リアルな出会いとは違う!? マッチングアプリならではの好印象ポイント #2「需要と供給」

ウレぴあ総研

コロナ禍をきっかけに、利用者がますます増えている“マッチングアプリ”。

リアルな出会いとは違うため、慣れるまでは戸惑うことも少なくないんだとか。

今回は、実際に男性たちに聞いた話をもとに、マッチングアプリならではの好印象ポイントについて実録形式で紹介します。

「自己紹介文で、どんな出会いを求めているのか、を書いてくれていると好印象ですね。

アプリにも特徴があるので、例えば真剣に婚活している人がライトな出会いが主流のアプリを利用していて、自己紹介文に結婚につながる出会いを求めている、と書いていないと、需要と供給が合わないじゃないですか?

俺は今は婚活というより、恋活目的でアプリを利用しているので、どうしても早く結婚したい! という気持ちで利用している女性とマッチングしても相手に悪いな、と感じてしまうので……以前目的の違う出会いを求めている女性とデートをして、お互い時間の無駄だったな、と感じてしまったことがあったんです。

アプリだからこそ、事前にすり合わせができるところはしておきたいのが本音かな」(27歳/広告代理店勤務)

マッチングアプリにも、それぞれ利用目的の特徴がありますが、必ずしもその特徴まで確認して登録しているとは限りません。

マッチングアプリの良いところは、実際に会うまでにいろいろなことが確認できるところですよね。

しかし、どんな出会いを求めているかということ自体が噛み合っていないと、どうしても時間の無駄になった、と思ってしまうことに繋がります。

自分がどんな目的でアプリを利用しているのか、明確に記載することも重要な要素といえそうです。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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