一つだけ言おう。進化したディズニープラスの内容は確認しておいた方がいい

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Photo: 小暮ひさのり

見過ごせない進化です。

お菓子とジュースを用意して、部屋を暗くして、シアター気分。思いっきり声も出せるし、トイレも好きなタイミングで行けちゃう!と、最近は家庭のテレビで動画コンテンツを楽しむのは当たり前になりました。休日は家族と映画を見て過ごす人も少なくないはずです。

しかし、こうなると難しいのが…そう、動画配信サービス選び。

最近は良質な動画配信サービスが多くて、どれにしようか?と迷っちゃいますよね。選択肢はたくさんあるので、なかなか「これだ!」って絞り込むのは難しいところですが、僕が一つ言えるのはDisney+(ディズニープラス)は外せない候補だってことです。
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なにせ10月27日にアップデートされたディズニープラスは、これまで以上に推せる動画配信サービスに進化しているんですから。

言うても動画配信サービスのアップデートなんて、そんな劇的なものではないでしょう?とか思っちゃってません? いやいやこれがねぇ、カバーしているラインナップは魅力的だし、「それな!」な便利機能も新たに搭載されていて、ほんと知らないと損しているレベルと言えるかも。

どのあたりが推せるのか、見ていきましょう。

『スター・ウォーズ』やマーベル・スタジオ作品がサブスクで見られるのはディズニープラスだけ

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『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(C) 2021 Lucasfilm Ltd.
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『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』(C) 2021 Marvel

まずは言わずもがな、コンテンツの強さです。

もはや説明不要の金字塔『スター・ウォーズ』シリーズや、マーベルヒーローたちの心揺さぶる活躍をサブスクで思う存分に楽しめるのはディズニープラスだけです。

『スター・ウォーズ』なんて一つの文化を作り上げたと言っていいほどの存在ですし、見れば見るほど作品世界への理解度が深まるので、サブスクで見られるのはありがたい。
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『スター・ウォーズ:ビジョンズ』(C) 2021 Lucasfilm Ltd.

さらに! 神風動画やキネマシトラス、プロダクションI.Gなど国内7つのスタジオが描く『スター・ウォーズ』のアニメプロジェクト『スター・ウォーズ:ビジョンズ』もディズニープラスの独占配信。

アニメ表現で『スター・ウォーズ』をどう料理するのか? これはもはや教養として見ておかないと!

新ブランド「スター」が加わりコンテンツが大拡張

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また、新しいディズニープラスには映画/ドラマのトップブランド「スター」が加わったのも要注目。

スタジオ名にビビッとくる人ならその豪華さが伝わると思います。ディズニー・テレビジョン・スタジオ(ABC Signature と 20th テレビジョン)、FXプロダクションズ、20世紀スタジオ、サーチライト・ピクチャーズなどが手掛ける映画やドラマシリーズがラインアップに加わったわけですから。
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『デッドプール』(C)2021 20th Century Studios. All Rights Reserved.

おかげで、『デッドプール』『オデッセイ』『ノマドランド』『エイリアン』などの名作映画をはじめ、『ウォーキング・デッド』『プリズン・ブレイク』『24 -TWENTY FOUR-』『BONES -骨は語る-』などの海外ドラマシリーズ、ディズニープラスが日本のTBSと契約を結んだことにより「スター」で『TOKYO MER~走る緊急救命室~』などの国内ドラマも見放題に。

さらには、『呪術廻戦』『東京リベンジャーズ』『進撃の巨人』『僕のヒーローアカデミア』など、人気アニメまでカバー。名作洋画、国内外ドラマ、アニメまで押さえる無双っぷりで、絶対に休日は飽きさせない!という意気込みを感じます。

映像体験がさらにレベルアップ。4Kやドルビーアトモスにも対応しました

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Image: (C) 2021 Disney and its related entities

新しいディズニープラスの素晴らしさはコンテンツだけではありません。機能面も大幅に進化しているんです。

まず4K UHD解像度への対応がうれしいところ。対応コンテンツではさらなる高画質が楽しめるようになりました。『スター・ウォーズ』全作品のほか、多くのマーベル・スタジオ作品や「スター」で配信される『ノマドランド』『ジョジョ・ラビット』など数多くの作品が4K対応ですよ!

さらにサウンド面でも5.1chやドルビーアトモスへの対応が行なわれていて、視聴体験はかなりアップデートされたと言えそうです。

対応機器も広がりを見せ、スマホやタブレットはもちろん、スマートテレビやFire TVなどのストリーミングデバイス、PlayStation®5 / PlayStation®4やXboxシリーズなどのゲーム機での再生にも対応。僕らの視聴スタイルも自由になってきていますし、こうして端末を問わず楽しめるのはありがたい。

また、ユニークな機能として注目したいのが「GroupWatch機能」。これは、ディズニープラスの会員同志なら離れた場所にいても家族や友人と最大7人まで一緒に同コンテンツを視聴できるというもの。距離を問わず同じ映像体験を共有できるのは「特別」感も得られますし、絵文字などで感情を共有できるUIも映像コミュニケーションとしてイマドキです。

ほかにも、親子で見るものを分けられるペアレンタルコントロール機能も加わりました。ゾンビコンテンツは大人だけのお楽しみということで!

※“PlayStation”は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。

価格も魅力なんです。月額1,000円以下ってすごくない?

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Image: (C) 2021 Disney and its related entities

見たい!と思わせるコンテンツがそろっていて、4Kやドルビーアトモスにも対応していて、再生環境も豊富。これだけモリモリで月額990円(AppStore経由では月額1,000円)というのは驚きです。

4Kコンテンツも楽しめるのに追加料金なしでワンプライス定額制ってすごくないですか? 動画配信サービスにこういう表現が適当なのかは分かりませんが、めちゃくちゃコスパの良いサービスに仕上がっていると思うんですよね。

定額制なので、時間を気にせず見放題。ダウンロード機能があるので通勤時間を使ってドラマやアニメを1話ずつ消化してもいいと思いますし、休日に映画をガッツリと集中して見てもいいでしょう。また、昔見た名作映画を、今度は家族で楽しむってのもきっとステキな時間。

新しいディズニープラスは、そうした映像を通じた体験が、より楽しく豊かになる魔法をかけてくれるのです。繰り返しになりますが、これは推せる!

Photo: 小暮ひさのり
Source: Disney+

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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