ネオクラシックカー×廃校オートキャンプという斬新なアウトドアライフ

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古いことは古いがクラシックカーほど古くはなく、それでいて趣深いクルマ=ネオクラッシックカー(通称“ネオクラ”)が、静かな盛り上がりを見せている。



2021年現在では、1980年代~90年代に製造されたクルマが該当。国産車でいえば、日産シルビアやシーマ、トヨタ・ソアラ、ホンダ・プレリュード、マツダRX-7などの名前が挙がる。

そして今回、輸入車のトータルサービスを展開するカレント自動車が、ネオクラシックカー×廃校オートキャンプという斬新な動画を公開している。

[nextpage title=”大自然とノスタルジーを堪能”]

キャンプ場へと向かう相棒は、1988年製の「メルセデス・ベンツ 560SL」。オトナの余裕を感じさせる美しいボディに、5.6リッターのV8自然吸気エンジンが搭載され、スポーティかつ懐の深い走りを味わえる。また、手動で開閉するソフトトップは手間がかかるものの、その分だけ趣きがある。



目的地は、今年7月にオープンした廃校キャンプ場「CAMPiece(キャンピース)」。神奈川県南足柄市の学校跡地をリノベーションした“ネオクラ”なキャンプ場は、大自然とノスタルジックな雰囲気の両方を堪能することができる。

また、キャンプ道具以外にも運動会の用具が揃っていて、子どもの頃に戻って玉入れや大玉ころがしを楽しむことができるという。

動画本編では、20代の若者がネオクラ輸入車でもキャンプができるのかというワクワク感や、南足柄市の食や景色の魅力、廃校キャンプ場「CAMPiece」を紹介する内容で、クルマ好き×アウトドア好きに新たな選択肢を提供している。

■第1弾:33年前のオープンカーでキャンプに行ってみた!?
https://youtu.be/iWwYauVBF1U

■第2弾:平成生まれの車好きが語る「若者の車離れ」のホンネ
https://youtu.be/t62K82itNdo

(zlatan)

画像元:カレント自動車株式会社

当記事はIGNITEの提供記事です。

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