ダウンタウンが関係?明石家さんまが紅白司会を断り続けたワケ

アサ芸プラス


 10月26日発売の「サンデー毎日」が、年末恒例の「NHK紅白歌合戦」に関する記事を掲載した。NHK側は、数年前からある大物芸人に紅白の司会をオファーし続けているという。

「一部メディアでは紅白の司会に関して、ウッチャンナンチャン・内村光良の5年連続登板や、サンドウィッチマンの起用が噂されていますが、記事によると、NHK側は5年も前からさんまにオファーしているのだとか。しかし大晦日といえば、裏番組に同じ吉本所属であるダウンタウンのバラエティ番組『ガキの使いやあらへんで! 笑ってはいけないシリーズ』(日本テレビ系)が放送されています。そのため、さんまは後輩たちに迷惑をかけないよう、ずっと断っているそうなんです」(テレビ誌記者)

その一方で日テレは今年、大晦日恒例だった「ガキ使」の特番を休止することを発表。これによりさんまは紅白司会を断る理由がなくなったため、オファーを受けるのではないかと関係者の間で噂されているようだ。

だが、「ガキ使」休止後も、日テレは大晦日に大型バラエティを放送していくという。

「日テレは『笑ってはいけない』を休止する一方、替わりの番組として『絶対笑って年越したい! 笑う大晦日(仮)』というバラエティ特番を放送すると発表しています。出演者はまだ明かされてないものの、日テレが『笑いの紅白を目指す』と息巻いているため、吉本芸人も多数出演することになるはず。そうなれば、さんまは今回も紅白のオファーを断るだけでなく、日テレの特番に出演するというサプライズがあるかもしれません」(前出・テレビ誌記者)

ネット上では日テレに対し、「ダウンタウンが出ないなら大晦日は見ない」という辛辣な声も相次いでいる。もしも、さんまのような大物芸人が参戦となれば大きな話題となりそうだが、はたして…。

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ