シュナイダーエレクトリックがDXテーマにオンラインイベント 11月10~12日「Innovation Summit Japan」

OVO



フランスに本社がある重電大手、シュナイダーエレクトリック(東京都港区)は、サステナビリティー(持続可能性)を軸にエネルギー、産業オートメーション、DX、データセンター分野のソリューションに関するオンラインイベント「Innovation Summit Japan」を11月10日(水)~12日(金)に開催する。

「Innovation Summit Japan」は、シュナイダーエレクトリックが全世界で開催する「Innovation Summit World Tour 2021」の一環で、日本での開催は、3年ぶりとなる。

各セッションでは、日本市場に向けて同社が提供するソリューションを紹介する。一部のセッションでは、社外専門家の登壇者を招き、同社が推進するサステナビリティーへの道のりについて、より具体的なビジョンや導入事例を公開する。

10日(水)開催の「エネルギーの未来とサステナビリティー」では、「パートナーシップとデジタル化により加速する日本のマイクログリッド」や「先進的な分析で実現するDER最適化」などをテーマに、ネットワークインテグレーション企業などの登壇者を招く。

11日(木)は「製造業の未来」をテーマに開催する。お客さま事例対談企画として、「欠品・納品遅延トラブルをAR(拡張現実)で解消」や、「プラントDX化を地図情報や人の導線管理で実現した事例」などをテーマに制御機器企業などの登壇者を招き事例を紹介する。

12日(金)に開催する「DXとデータセンターの未来」は、「Facebookの成長に欠かせないデータセンターソリューション」や、データセンターの未来として「データセンターの持続可能性と耐障害性の両立」などをテーマに、デジタルインフラストラクチャ企業などの登壇者を招く。

開催時間は各日午後2時~午後5時。参加は無料で事前登録制。

当記事はOVOの提供記事です。

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