『恋です!』第4話 アルバイトを始めた“ユキコ”杉咲花 失敗を連発、大ピンチ

クランクイン!

 女優の杉咲花と俳優の杉野遥亮が出演するドラマ『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第4話が今夜27日に放送される。

漫画家・うおやまが描く『ヤンキー君と白杖ガール』をドラマ化する本作は、運命の出会いをした2人がお互いのことを理解してひかれ合っていく、笑って泣けて、時々ハッとするラブコメディー。勝ち気だけど恋には臆病な盲学校の女の子・赤座ユキコ役を杉咲が、ケンカ上等だが根は純粋なヤンキー・黒川森生役を杉野が、それぞれ演じる。

■第4話「はじめてのポテト」

ユキコ(杉咲)がいる前で、突然ハチ子(生見愛瑠)からキスされた森生(杉野)。状況が飲み込めない森生は、ユキコに誤解されたのではないかと焦るが、キスが見えていたか確認することもできず、上の空で時を過ごす。

一方、レンタルビデオ店で働き始めた森生に触発されたユキコは、自分もアルバイトをしようと、イズミ(奈緒)監修のもと、面接の練習に励む。森生と付き合うために、自分も対等な立場になりたいと思うユキコを、誠二(岸谷五朗)も温かく見守る。そして勇気を出して受けたアルバイトの面接。ユキコは視覚障害者である自分を雇ってもらう『メリット』をアピールできずに失敗してしまう。

そんな中、盲学校の教師から、障害があるからこそ、自分の好きなこと、やりたい仕事に対する「これがやりたい」というパワーが必要だ、と言われたユキコは、自分の大好きなバーガーショップでアルバイトを募集していることを思い出す。障害のあるユキコの扱いに戸惑う副店長・紅林(吉住)の一方、店長の茶尾(古川雄大)はユキコを見てなぜか即採用。ユキコは憧れの店でアルバイトをすることに。

ユキコは森生に甘えないためにも、しばらく会わずにアルバイトを頑張りたいことを伝える。会えないことに落ち込みながらもユキコを応援する森生。実はユキコは、仕事に慣れたら森生に告白するつもりでいた。

そんな矢先、森生への片思いをこじらせるハチ子は、鈍感な森生にしびれを切らし、ついに森生に告白。妹扱いしてきたハチ子の気持ちを知り、森生の頭は大混乱。しかし、自分にとってハチ子が大切な存在であることに悩むのだった。

そして、アルバイト初日を迎えたユキコは、忙しい店内でほかの従業員の足を引っ張り、失敗を連発。自信を失くし、大ピンチを迎えていた。

ドラマ『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』は日本テレビ系にて毎週水曜22時放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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