松坂大輔の妻・柴田倫世の“内助の功”にネット民からツッコミ殺到!

まいじつ


(C)Brandon Vincent / Shutterstock 

今シーズン限りで現役引退を決めた埼玉西武ライオンズ・松坂大輔投手の妻、フリーアナウンサーの柴田倫世に厳しいツッコミが入っている。

発端は10月22日に『女性自身』のウェブサイトが公開した《柴田倫世「一番の親友が役目」夫・松坂へ17年〝姉さんサポート〟》というタイトルの記事だ。同記事によると、引退会見で松坂が柴田に感謝の言葉を口にしたのは、柴田の献身的なサポートのためだという。柴田は松坂の多忙さを思いやり、育児に奮闘。また、松坂が『福岡ソフトバンクホークス』入団時、ケガで1球も投げられずにシーズンを終えた際、ボストンから駆けつけた柴田は、松坂を奮い立たせたというエピソードも掲載されている。

そして今回話題になったのが〝食生活のサポート〟だ。松坂は自己管理に全く興味がなかったため、柴田が食事の大切さを教え込み、自ら栄養学を学んだという。アメリカでもできる限りヘルシーな和食メインで毎日10~20品もの料理を食卓に並べていたようだ。

柴田のサポートが裏目に?


柴田の献身的なサポートに対して、ネット上では、

《結果的にあそこまで太ると、自制できなかったアスリートと体調管理をサポートできなかった夫婦の物語にしか映らない》
《食事制限そこまで徹底していたのなら何故あんなに残念な体型になってしまったのか、不思議だわ》
《渡米してからの見た目にも尋常でない松坂の太り方を見てると、日常生活での食事管理を失敗したとしか思えない》
《スポーツ選手に必要な食生活を含めて他のサポートがちゃんとできていれば、もう少し現役で頑張れていたような気がする…》

などと、厳しい声があがっている。

「松坂といえば、メジャー移籍前にチームメイトから『キャンプ中に鳩サブレーばかり食っていた』と暴露された逸話もあるほど、間食好きなのは有名な話ですね。また、ソフトバンク時代に一軍で登板したときは、野球解説者の張本勲氏から『ピッチャーはあんな太っちゃダメよ』と断言されてしまう始末。中日ドラゴンズ時代は最短KOされると、緩くなった体型に関し、ファンから《才能に溺れて努力しない典型》と批判されていました」(スポーツ誌記者)

柴田の〝内助の功〟は、どうやら逆効果になってしまったようだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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