渋滞も楽しくなる? 車内を超快適空間に変えるガジェット活用法


家族や友人とのお出かけ、特にドライブはとても楽しいレジャーです。しかし、ドライブ中に気が滅入るものといえばやはり“渋滞”。

どんなに楽しいドライブでも、渋滞にはまるとイライラしてしまい、車内の空気もどんより…。

でも、そんなときに車内の雰囲気を変えてくれるアイテムがあれば、渋滞だって楽しくなるはず!

ということで、渋滞そのものは解消できないけれど、渋滞のイライラを緩和して快適な空間にしてくれるガジェットの活用法をご紹介します。

渋滞にハマった車内の空気を一変させるガジェット

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渋滞中にイライラする理由の1つが、「時間をムダにしている」と感じること。

そこで、そんな渋滞中のムダな時間を快適で楽しい空間に変えてくれるガジェットをそろえました。

家族や友人とのドライブ中はもちろん、通勤や子どもの送迎時にも役立つアイテム活用術ばかりなので、要チェックです。

渋滞やロングドライブでの身体の負担を軽減

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1つめは、乗車中の座り心地を快適にしてくれるアイテム活用術です。

ドライブ中はシートに座りっぱなしで同じ姿勢が続く上に、渋滞ともなるとさらに疲労に拍車がかかり、腰や首に負担が増します。

そんな腰や首への負担を軽減するランバーサポートネックバンドを活用。シートと身体にできる隙間を埋めることで、より密着して疲れが軽減されます。

車内の快適空間づくりの第一歩はここからはじめましょう。

いつでも車内エンタメが楽しめる準備をしよう

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渋滞中の重苦しい雰囲気を変える方法の1つとして、エンタメ要素を加えることが挙げられます。

長時間の渋滞が続くと、会話も途切れがちに。しかし、そこに楽しげな音楽を流すだけで、人の気持ちは明るく変わるものです。

スマホの音楽配信アプリから曲を選んだり操作する場合は、スマホスタンドは必須。

パイオニア カロッツェリアの「SDA-SC510」は、スマホを近づけるだけで自動的にホールドしてくれるし、ワンタッチでホールド解除ができるので着脱も非常にラク。

ワイヤレス充電にも対応しているので、スマホのバッテリー消費を気にする必要もありません。

渋滞中でも快適。使い放題のWi-Fiで思う存分楽しもう!

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渋滞中は狭い車内にずっといることになるので、前述のとおり、エンタメコンテンツを楽しむのは、車内の雰囲気や気分を変える有効な手段。

スマホやタブレットがあれば、どこでも気軽に音楽や動画、ゲームなどが楽しめますが、やはり気になるのがデータ通信量

渋滞中の車内で動画などを見続けていたら、あっという間にデータ容量が契約プランの上限に達してしまうことも。

でも、安心してください。そんなときに強力な味方になってくれるのが、パイオニア カロッツェリアの「DCT-WR100D」です。

データ容量を無制限で利用できる、使い放題のWi-Fiを車内に後付けできるガジェットなので、渋滞中でも動画やゲームを楽しみ放題。データ容量を心配する必要がありません。

しかも、シガーソケットに差し込んで簡単な設定をするだけで、NTTドコモの高速LTEデータ通信が利用可能

最大5台のデバイスに接続できるので、乗車している人それぞれが自分のスマホやタブレットを使って楽しむことが可能です。

具体的には、車のエンジンをかけてから動き出すまでの30分と、走行中のすべて、エンジンをかけたまま停車した60分間、容量無制限でデータ通信が利用できます。
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エンジンをかけたまま60分以上停車すると、Wi-Fiは自動的のOFFになります。その際、再度エンジンを始動してもWi-FiはONにはならず、走行することでWi-FiがONになります
Image: パイオニア

最近はアイドリングストップを搭載した車も増えていますが、アイドリングストップ時もシガーソケットには電源が供給されているので、Wi-Fiが途切れることはありません。

では、実際に家族でドライブを楽しんだ活用事例をご紹介します。

音楽配信アプリで車内をリスニングルームに変身

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まずは車内の雰囲気を変えるために、音楽を流してみましょう。

DCT-WR100D」とスマホを接続。そして音楽配信アプリを利用すれば、Wi-Fiを活用してお気に入りの音楽が車内で思う存分楽しめます。

もちろん渋滞中だけではなく、通勤や子どもの送迎時など、日常的に音楽が楽しめるようになります。

家族でドライブをしているときは、ただ音楽を聴くだけではなくイントロ当てクイズのアプリなどを使うと、より盛り上がることでしょう。

渋滞を忘れてタブレットで動画やゲームを楽しむ

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家族でのドライブで渋滞にはまると、大人よりも子どものほうが我慢できずにぐずったり騒いだりすることが多くなります。こうなるともう手が着けられない状態に…。

そんなときは、「DCT-WR100D」とスマホ・タブレットを接続。

データ通信量を気にすることなく、お気に入りのアニメや動画を見せたり、ゲームで遊ばせたりすれば、渋滞中でも笑顔になってくれるはずです。

文字通り車内の空気を変える小型空気清浄器

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さらに、車内の空気を文字通り変えてくれるのが、ドリンクホルダーにすっぽり入る小型の空気清浄器です。

窓を閉め切った車内は空気がよどみがち。でも小型空気清浄器があれば、車内の空気をクリーンにしてくれるので、気分も爽やかになります。

春・秋の花粉シーズンにも役立ってくれますよ。

車内をオフィス代わりにしてプチ・テレワーク

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ここまでは「DCT-WR100D」を使って、渋滞中でも快適な車内空間で家族や友人と楽しい時間を過ごす方法をご紹介してきました。

しかし、楽しむだけではなく、ちょっとした仕事を片付けるときにも「DCT-WR100D」は有効なのです。

たとえば、車内でノートPCやタブレットを操作したり、資料に手書きメモを加えるときなどに作業テーブルとなる膝上クッションを用意。

複数人でのドライブなら運転を交代したり、通勤中や出先での運転中なら路肩に停車したスキマ時間を利用してメールやチャットの返信をするなど、Wi-Fi環境が整った車内を、一時的な作業空間に変身させることが可能になります。

データ容量無制限なのに「月額換算1100円」はコスパ最強

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車内に取り付ける場合は、「DCT-WR100D」が進行方向に対してできるだけ水平または垂直になるように設置します

車内でWi-Fiが使い放題の「DCT-WR100D」。

とても便利で、渋滞中だけでなく普段使いでもかなり車内を快適にしてくれるアイテムですが、気になるのがその料金体系ですよね。

データ容量無制限ってことは、それなりに…」と思うのも無理はありません。

しかし、 1日プランなら550円、30日プランなら1650円、365日プランなら1万3200円と抜群のコストパフォーマンス。
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Image: ライフハッカー編集部

週末ドライブがメインなら1日プランか30日プランで、通勤や子どもの送迎など日常的に車を使うことが多いなら365日プランがおすすめ。

365日プランは月額に換算すると1100円。この料金で車内のWi-Fiが容量無制限で使い放題に利用できるのは、かなりお得です。

3種類の料金プランがあるので、家族構成や車の使い方に合わせて選べるのはうれしいところ。自分にぴったりのプランでムダなくWi-Fi使い放題環境を整えましょう。

車内Wi-Fiの使い放題生活、はじめてみませんか?


ドライブや通勤、子どもの送迎など、車内でスマホやタブレットを使うのは、今では当たり前になりつつあります。

そこで車専用のWi-Fiデバイス「DCT-WR100D」を活用すれば、データ通信量を気にせず、車内のさまざまなシーンでWi-Fiに接続したサービスを使うことができるようになります。

「DCT-WR100D」は2万7500円、「SDA-SC510」はオープン価格。いずれも、カー用品店や大手ECサイトから購入可能

今回ご紹介した渋滞快適化グッズと併せて利用すれば、渋滞中はもちろん、快適なカーライフが楽しめるはずですよ。

Source: パイオニア(1, 2

当記事はライフハッカー[日本版]の提供記事です。

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