【炎柱・煉獄杏寿郎】『鬼滅の刃』無限列車編 1話あらすじ&ネタバレ&感想

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無限列車がある車庫に置かれているとの知らせを受けた炎柱・煉獄杏寿郎。
しかし、沿線で切り裂き魔によって何人もの犠牲者が出ていることを知り、先日車掌の死体があった駅に立ち寄ることにします。

煉獄が無限列車へ乗り込む前の出来事とは…。

テレビアニメ『鬼滅の刃 無限列車編』第1話は完全アニメオリジナル。アニメでこれから見る人にとっては序章にすぎない話ですが、劇場版を見た人にとっては、在りし日の煉獄さんの姿にせつなさを感じる内容になっています。

煉獄杏寿郎、無限列車へ向かう道中に事件

駅には、弁当売りのフクという少女とその祖母がいました。いきなり「鬼について何か知らないか」と聞く煉獄にフクは不信感を抱きます。そんなフクに「朝早くから準備して弁当を売ってくれる、あなたがたのようなひとが傷つけられるのは許せない、切り裂き魔は俺が片付ける!」と言う煉獄。

そして、フクの売っていた弁当を全部買いしめ車庫へと向かいますが、無限列車は整備工場に運ばれた後だったため工場へ。

整備工場には無限列車があり、かすかに鬼の気配が残っていました。工場で働く人々に持っていた弁当を分けて話をしていると叫び声が。そこには鬼にとらえられた少年がいました。その鬼こそ切り裂き魔の犯人。しかし少年をたてにされた煉獄は思うように戦えません。鬼は煉獄が持ってきた弁当を売っている人間を知っていると言い、そちらから殺すと言い残し居なくなります。

鬼を追いかけていき、フクと祖母を救った煉獄。鬼と戦う煉獄の姿を見ていた祖母は、昔にも一度、助けてもらったと感謝の涙を流します。それを聞いた煉獄は、「それはきっと俺の父でしょう。父と同じようにあなたをお守りできたこと、光栄です」と答えます。

かけつけた部下に、無限列車は今夜中に整備を整え翌日から運行であること、40人以上も食った鬼が切り裂き魔程度のはずはないことを伝え、無限列車に翌日乗り込むと伝える煉獄。

そして無限列車が出発する時間。フクから弁当をもらい、煉獄は列車に乗り込みます。駅には炭治郎、善逸、伊之助の姿も。そして、少し様子のおかしい、顔色の悪い人間が数名、厳しい表情で同じく列車に乗り込むのでした。

感想

1期放送中に製作会社ufotableの事件などがあって、2期以後の放送は中止なのかとか、ufotableが製作から降りるのではという噂もありましたが、1期となんにも変わらない製作体制での2期スタート!

しかも、『無限列車編』は劇場版の地上派放送があったにも関わらず、テレビアニメでも放送となったのには驚きました。原作の話数と、アニメの放送回数のすり合わせとかいろいろあるんだろうなと思いつつ、煉獄さんを余分に見られるのはただただ嬉しい!特に印象に残ったのはやっぱりそば屋さんのシーン。夕焼けをバックに、「うまい!」と部下と一緒にそばを食べる平和な風景は、この後の壮絶な戦いを知っていると胸がしめつけられました。

※トップ画像は『鬼滅の刃 無限列車編』公式サイトのスクリーンショット

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