ノブ、父親から「勘当じゃ」

10月22日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)では、親に職業を反対されたことがあるかというテーマでゲストが各々の話をする中、千鳥・ノブの父親の仰天エピソードが明らかになった。

親に職業を反対されたことはあるか?

自分の職業を親に反対されたことがあるか聞きたいというONE OK ROCK・Hiro。Hiro自身は、親に反対された側だったことを明かす。Hiroは、「父親(森進一)は、自分が苦労してきたから僕に歌をやってほしくなかったんです」と説明。しかし、「僕が小さい頃にアニメソングとかを口ずさんでいると急に呼び出されて、お前音程ズレてるぞとか言ってきて、歌やらせたくないのに何の指導なの?とかって思いましたね」と笑いながら語る。

Hiroの質問に対しダウンタウン・松本人志は、「父親は反対とか以前に、お前なんかができるわけないって感じだった。お前おもろいこと言ったことある?って」と父親とのやり取りを話しスタジオ爆笑。そんな松本だが、実はお笑いを始めて半年か1年後くらいには親父の収入を超えていたことを明かす。しかし、それでも父親は厳しかったようで松本によると、どんなに売れても賞をとっても父親には褒められたことはないという。

ノブ、激怒の父から謎のお面

松本の話を聞いたノブも「うちはもう大反対でしたね。」と大反対された過去を語る。ノブは、「兄弟で1番下の俺がやっと就職した矢先にもう会社辞めるわって言ったから親父は、「もう勘当じゃ」ってなって」と当時の様子を説明。千鳥・大悟の家に怒りの電話をかけたという父親の激怒っぷりを聞き、スタジオは驚愕。続けてノブは、「出発の日お母ちゃんだけ駅に見送りに来てくれれたんですけど、これお父さんからやって謎の箱を渡された」と話す。そして、「パってその箱開いたら真っ赤な天狗のお面が入ってた」と衝撃の事実を告白。この想定外の出来事にスタジオ一同爆笑。ノブは、「どういうメッセージなん?」と父親にツッコミ。そして、その後出演した鑑定番組でそのお面を見てもらったところ、「値段は10円くらいです。」と鑑定された後に「ただ悪い霊がパンパンに詰まってます。」と言われたという。ノブは、「後日父親にこのことを言うと、それは神楽っていう悪い物を倒すお面だと説明された」と話し、実はお面が悪い気を全て吸っていてくれたという感動の結末を明かした。

※トップ画像は『人志松本の酒のツマミになる話』公式サイトのスクリーンショット

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