【第2の試験】『シャドーハウス』6話あらすじ&ネタバレ

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第6話「庭園迷路」あらすじ

主人と離れ離れにされてしまったエミリコたち。どうにかしようと動き出し、やっと扉の鍵を開けることに成功。そこで待っていたのは新たな試験の幕開けだった。

前回に引き続きお披露目の話です。今回は離れ離れになってしまったシャドーたちを救出するお話。それぞれがどんな手段を用いて助けるのか、必見です。

ガレット・デ・ロア

シャドーの主と離れ離れにさせられてしまった生き人形たち。試験官であるエドワードの機嫌次第で事が動いてしまう、ことなのでしょうか。いくら待ってもエドワードも主も帰ってきません。リッキーは苛立ちながらショーンとエミリコに食って掛かりますが、エミリコは気にしない様子でいつも通り、と言われた言葉の通り振舞います。

そのとき、食べていたお菓子の中から絵の描かれたなにかが現れました。新年に食べるお菓子の中に含まれているもので、磁器製の幸運の小物、フェイブというそうです。ガレッド・デ・ロアの一種であるとショーンが説明してくれます。よく見てみると、磁器製の小物には文字が書かれており、ここを出ていく際にエドワードが「菓子でも食っていろ」という言葉を思い出します。もしかしたらほかのお菓子にも同じようにフェイブが入っているのかも。ほかのお菓子を食べようとしますが、量が多すぎるため、5人で手分けして食べます。そして出てきた文字を繋ぎ合わせると「ガレッド・デ・ロアには幸運のフェイブが入っている」とそのままの意味が記載されていたのです。すると、エミリコは繋ぎ合わせた文字を持って、扉の前へと向かい、文字を差し込みました。その瞬間、鍵が開く音がして扉が開いたのです!ここから出ていくことにみな躊躇しますが、エミリコは「主人を心配することは余計なことではない」といって外へと誘い出します。

新たな試験

無事に鍵を開けたエミリコだったが、外で待っていたエドワードは気に入らない様子。今回の試験は簡単に落とせる、と思っていたのに想定外のことが起きてばっかりだったのです。エミリコが鍵を開け、ピアノのときはパトリックとリッキーがダンスを始めるという事態。誰かを落とさないと、試験官としての信頼まで失ってしまうと思っているエドワードは、誰かを落とそうと画策します。庭園の中央にいたエドワードは時間内に自分の主を探し出し、ゴールにたどり着くように指示をします。そして出口に向かうまでの間、生き人形は顔を傷つけてはいけない、シャドーは服を汚してはならない。このルールを守らないと合格はできないと言い出します。そして、主人を探すために得られる道具を成績上位者から選ぶよう指示を飛ばします。ルウ、ショーン、リッキー、ラム、エミリコの順に道具を選び、ゴールをすればいいことが待っていると言います。ルウはハサミ、ショーンはルーペ、リッキーは掃除の際に使うすすコート、ラムはランタン、エミリコは台車を選びました。時間はすす時計のすすが落ち切るまでのおよそ2時間程度。そしてエドワードはそれぞれに小袋を渡し、配置につかせます。

ショーンは貰った袋の中にあった地図をルーペで確認し、そこで黒い点と文字を発見。自分の主人の場所かもしれないと確信しました。しかしショーンは目が悪いため、ルーペではうまく文字の判別ができませんでした。同じころ、エミリコは隣の配置についていたラムと再会、一緒に地図に記されている小屋まで向かいます。そしてリッキーも移動しようとした瞬間、生け垣をハサミで突き破ってきたルウと再会します。リッキーはルウと一緒に行動しようと提案、ルウもそれに従い、嘘だったら丸刈りにすると脅してきました。

煤を操る力

それぞれ探索をしていると、どこかで大きな爆発音がしました。爆発音の正体は、ジョンがすすを使って閉じ込められていた場所を破壊した音だったのです。そのままジョンは散歩を始め、籠に閉じ込められたケイトを見つけます。そしてケイトに向かって婚約者になれ、と一方的な命令をしてきました。ケイトはもちろん拒否をしますが、ジョンはむしろ好印象を抱き、助け出そうかと提案してくれます。その言葉にケイトはショーンが助けたのではないかと聞きますが、ジョンは無意識にすすを操り脱出したことを告げました。ケイトはすすを操っても咎められないことに気づき、さらには「お披露目」というからには誰かに見られているのではないか、ということにまで気づいたのです。

そしてケイトの言葉通り、数人のシャドーが大きな地図を広げ、「お披露目」の様子を監視していたのです。

※トップ画像は『シャドーハウス』公式サイトのスクリーンショット

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