昨日着た黒も明日は別顔:「腰から上」3つのアレンジ

GISELe

コーディネートの絶対軸になる服とその服に合う服、小物。そんな「服と服のつながり」で選び抜かれたワードローブで冬まで、そして冬からの着回しを毎日お届けしている連載企画。

組み合わせるごとに「好き」が増していくさまざまなアイディアをご提案。

【VOL.12】
「手早く黒を飾る」3つのアレンジ
1枚の黒トップスが最短&最速で見違えるクラシック・モード・スイート、3つの気分をかけ合わせた組み合わせレシピをご紹介。耳元やネックラインを飾るものなど。顔に近い位置の変化でてっとり早くレベルアップ。

【着回す黒トップス】

N.黒サテンブラウス 19,800円/BACCA(TOMORROWLAND)

1【CLASSIC】
PEARL EARCUFF 

「耳の輪郭に沿わせてモダンな輝き」

黒トップスと波長の合うアートなパール

フォーマルなパールはちょっと退屈。耳の形に添うように小粒パールが並んだアーティスティックなデザインを。

2【MODE】
LEATHER OVERALLS 

「サテントップスにレザーのツヤを」

リュクスなサテントップスに、あえてレザーの光沢と重みを加えた攻めたワントーン。異なるツヤを欲張るのも黒の中なら許容範囲。冷たいシルバーのフープピアスは、飾ることでむしろクール。

3【SWEET】
PINK STOLE 

「埋もれるぐらいにふわふわストール」

ツヤめく黒とフォギーなピンクで大人びた甘さへ。重みを感じさせないぐらい軽量のストール。センシュアルなサテンブラウスにぐるぐると巻きつけてあどけなさを残し、シックなトップスの可能性をさらに広げて。

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当記事はGISELeの提供記事です。

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