【永久保存版】ペンブックス『みんなのスヌーピー』好評発売中

めるも編集部

ペンブックスよりこのたび好評発売中である、永久保存版『みんなのスヌーピー』。(税込み1980円)個性豊かなキャラクターたちが登場する「ピーナッツ」の魅力をさまざまな角度から紹介しています。

ファン必読の本書の内容について早速紹介します!

「ピーナッツ」って?

「ピーナッツ」は作者であるチャールズ・M・シュルツが50年にわたって毎日コツコツと描き続けたコミック。主人公はスポーツが得意で空想好きなビーグル犬「スヌーピー」と赤毛の女の子に恋する飼い主のチャーリー・ブラウンになります。

コミックの内容は、子どもたちの何気ない日常を描きつつも、人間の真理を鋭く突いているのが特徴。その点に人々が共感を覚え、愛されてきました。

『みんなのスヌーピー』詳細

2022年にチャールズ・M・シュルツ生誕100周年を迎えます。そこで本書では、「ピーナッツ」ゆかりの町であるサンタローザから著名人たちが語る「ピーナッツ」愛やスヌーピーの原点、これからのピーナッツについて書かれています。さまざまな角度からアプローチしており、読者を奥深い世界へと案内してくれるでしょう。

【もくじ】
スヌーピーの原点を探る。
スヌーピーの故郷、サンタローザへようこそ。
チャールズ・M・シュルツが、心から愛した場所。
”スパーキー”に愛され、愛し続ける人々。
「ピーナッツ」のすべてがわかる、ミュージアムへ。
知られざる原点に、名作の萌芽を見つける。
スヌーピーの絵は、こうやって変化してきた。
ニュース誌の顔にもなった、カバー”ドッグ”

3つのテーマで読み解く、シュルツの視点。
【宇宙】 月に着陸したビーグル犬は、宇宙開発のシンボルに。
【音楽】 ジャズからベートーヴェン、人々の心をつかむ音楽の秘密。
【言葉】 子どもたちの言葉の数々が、大人の心を刺激する。
もっと知りたい! ピーナッツとシュルツの言葉

ピーナッツの歴史とこれから。
描き続けて50年、「ピーナッツ」をたどる。
チャーリー・ブラウンと仲間たち、人物相関図。
思いを受け継ぎ、生き続けるキャラクター
ピーナッツの世界観を守る、エディターの仕事。
シュルツが力を注いだ、アニメーションとは。
未来をつくるTAKE CARE with PEANUTSプロジェクト

スヌーピーに会いに行く。
何度でも訪れたい、スヌーピーミュージアム
マニアならずとも巡りたいピーナッツの聖地。

クリエイターたちを惹きつけるスヌーピーの引力の正体。
最強コレクターに聞く、共感を集める理由。
ノリタケと探る、名匠シュルツの描く「線」。
赤い屋根の小屋の中は、いったいどうなってる?
私のお気に入りの、「ピーナッツ」の仲間たち。
トリビュートミニ絵本『Happeanuts』 荒井良二 作・画
洒脱な線ですべてを伝える、カッコよさ。

本記事では、ペンブックスより発売中の永久保存版『みんなのスヌーピー』について紹介しました。ピーナッツの魅力を再発見できる本書は、スヌーピーファン必読の1冊となっています。秋の夜長の読書にいかがでしょうか。

【出典元】
企業プレスリリース詳細
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000568.000011369.html
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