脚本・演出家の伊藤靖朗創作、元NMB48・太田夢莉の主演舞台『AI懲戒師・クシナダ』12月に上演決定

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2021年12月1日(水)~5日(日)渋谷CBGKシブゲキ!!にて、完全オリジナル新作の舞台『AI懲戒師(レプリマンダー)・クシナダ』の上演が決定した。

主演・天才プログラマーの少女クシナダサホ役に、元NMB48の女優・太田夢莉、 謎のハッキング集団・ SUSA のリーダー武藤ギウス役に、パフォーマンスユニット『円神』のメンバー・中本大賀を迎える。

『AI懲戒師・クシナダ』を創作するのは、 NHK土曜時代ドラマ『大富豪同心』シリーズ、 『明治開化 新十郎探偵 帖』など時代劇から、 3DVR『攻殻機動隊 VIRTUAL REALITY DIVER』の台本執筆まで幅広く脚本を手がけ、 近年は英国ウェールズなどでも演劇活動を広げる脚本・演出家の伊藤靖朗(舞台芸術集団 地下空港)。 寓意に満ちた近未来の物語を描く。そして音楽はアニメ『曇天に笑う』やドラマ『破獄』、『東野圭吾・手紙』など数多くの劇伴音楽を手がける作曲家・福廣秀一朗が担当する。

作品は第三次世界大戦後の近未来を舞台に、天才プログラマー少女・クシナダサホが、AIを巡る人類の危機に対して学園の仲間達と共に立ち上がる冒険SF活劇。演出ではプロジェクションマッピングを活用しながら、ポップでクールな世界観を創り上げる。

【あらすじ】


近未来、 世界は【盤古共和連合】と【エレミア経済圏】の二つに分断され、 激しい紛争が繰り返された後、 一時的に停戦の時期を迎えていた。 そんな中、 エレミアの支配下となり主権を失った旧・日本、 ナカネ区で、 一人の孤児・クシナダサホが15歳となる。 サホはリアルが苦手で、 世界に氾濫するAIたちと密かにオンラインで交流を重ね、 天才プログラマーとして成長、 極悪ハッカーや暴走するAIを華麗なスキルで撃退する日々を送っていた。 しかしそんなサホを見かねた施設の園長・宇賀野タマエの勧めにより遂に学校に通うことになるが、 その初登校が、 その後に訪れる人類を巻き込むAI事変の始まりとなることを、 サホはまだ知る由もなかった…。

当記事はSPICEの提供記事です。

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