【考察ブーム】ドラマ『真犯人フラグ』2話あらすじ&ネタバレ

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『真犯人フラグ』2話(日本テレビ、毎週日曜23:30)が、17日に放送されました。ごく平凡な人生を送っていた相良凌介を襲った家族の失踪。
しかも世間からは自作自演を疑われた凌介は、不幸のどん底へ陥った1話。そのラストは、冷凍された子どもの遺体が凌介宛に宅配便で送られてくるという驚愕のシーンでした。

放送後にSNSで、考察ブームを巻き起こしたドラマ『あなたの番です』のスタッフが再集結した『真犯人フラグ』。今回も同じく、放送後に視聴者の考察合戦が巻き起こっています。果たして凌介の家族の失踪は、誘拐か家出か。送られてきた遺体は誰なのか?『真犯人フラグ』2話のあらすじとネタバレをご紹介します!

『真犯人フラグ』2話のあらすじ

『真犯人フラグ』2話のあらすじです。送られて来た遺体は、凌介の息子、篤斗ではありませんでした。

遺体の件は、世間には隠されたものの、友人の日野へのマスコミインタビューが、おもしろおかしく切り取られてネットに拡散された為、凌介の悪評が加速します。また、YouTuberのぷろびんにより、凌介が亀田運輸の社員だと暴露され、会社での凌介の立場は悪化していくのでした。

さらに、自宅マンションの住人からも白い目で見られ、孤独を深める凌介。そんな凌介に、真帆のママ友、菱田が、真帆に助けてもらった恩義で凌介を励まします。一方会社では、優秀な部下の瑞穂が凌介をフォローすべく、失踪した家族探しに協力。2人は、河村に「警察の捜査で冷凍遺体は死後5年、生きていれば娘の光莉と同じ年頃の少年であること」、「真帆たち3人の失踪直前の足取りを掴んだこと」を話します。そこで瑞穂は、会社トラックのドライブレコーダーを調べることを提案して、という『真犯人フラグ』2話のあらすじでした。

『真犯人フラグ』2話のネタバレ

『真犯人フラグ』2話のネタバレとして、怪しい動きを見せた人物をご紹介します。

1人目は、少年の遺体を運んできた配達員、望月鼓太郎。
少年の遺体の件で警察が現場に来て凌介や関係者に事情聴取をしている時に、凌介に対して意味ありげな視線を向けていました。

2人目は、本木陽香。
1話で、駅のホームで凌介を人違いして「らっきょうはどうなった?」と意味不明発言をした女性です。
彼女が葬儀屋として働いているところで、凌介の噂話をする同僚たちを見つめているシーンが映りました。

3人目は、謎の若手IT社長、橘一星。
まだ、直接的なシーンはありませんが、常に凌介の事件について気にしている様子があります。

4人目は、公衆電話からどこかへ電話をかけているフードを被った人物。
凌介の近所に住む怪しい猫おばさんが夜の散歩中に、個の様子を目撃します。
その直後、凌介の新居の担当営業マン、林から凌介に謎の密告電話があったと伝えています。
その電話が、不気味なラストシーンへとつながりました。

ここまで、『真犯人フラグ』2話のネタバレでした。

ネットでの考察の様子

今週も放送終了後から、ネットで視聴者によって、さまざまな考察がなされています。今回は、大きな動きがなかったせいか、真犯人を言及する意見は少なかったですが、ある理由から凌介の妻、真帆が犯人では?と、意表をつく意見もありました。ちなみに、番組公式HPに犯人を予想するコーナーがあり、なんと1位は二宮瑞穂でした!
2話でも、公私に渡って凌介を支え続けた瑞穂。逆に、あまりにも味方すぎるところの裏を読んだのでしょうか?

『真犯人フラグ』の視聴者の考察は、まずます白熱しそうですね。

※トップ画像は『真犯人フラグ』公式Instagramのスクリーンショット

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