【実録】好みのタイプじゃない男性と付き合ってみたら… #4「意外な相性」

ウレぴあ総研

誰しも、異性の好みのタイプ、というものを持っていますよね。

その条件に当てはまるほど、恋愛対象として意識をしやすい傾向にありますが、最初は好みのタイプではなくても付き合ってみたら意外としっくりきた、ということもあります。

今回は、実際に女性たちに聞いた、好みのタイプではなかったけど、付き合ってみたら意外としっくりきた彼氏のエピソードを実録形式で紹介します。

「今までは、包容力のある年上男性とばかり付き合っていました。

しかし、仕事にかまけて年齢を重ねているうちに、気づけば周囲の独身男性はほとんど年下、という状況に……!

慌ててマッチングアプリに登録し、何人かの年上男性とデートを重ねてみましたが、しっくりこなくて……試しに年下男性とマッチングしてみることに。

3回ほどデートを重ねて、彼から熱心にアプローチされたのでとりあえず……と付き合ってみたら、意外に年下男性との相性が良いことに気づきました。

私は同年代や年上の男性で、自分ができるのに相手にはできないことが多いと『なんでこんなこともできないんだろう』と感じてしまいがちなんですが、年下男性が相手だと『年下だからしょうがないな』、と広い心で許せるし、逆に相手ができることを見つけると『年下なのにすごい!』と尊敬できることに気づきました!」(35歳/営業)

以前は年上が好みだったけど、年齢を重ねて年下男性も良いかも、と思うようになる女性は意外に多いそう。

年齢を重ねていくと、気にならなくなることも変化していきます。

思い込みの考えを捨てることが、幸せへの第一歩に繋がるのかもしれませんね。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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