楽でいてキレイに見せたいときの「まじめな正統派」

GISELe

「服と服のつながり」で選ばれた必要最小限のワードローブによって「しっくりくる」コーディネートの幅が増えていく、着回しプランを毎日お届け中の連載企画。服の数より、アイディアの数をまとうように。繰り返すたびに発見のある、さまざまな組み合わせ方をご紹介。

【VOL.11】
「まじめだけじゃない」正統派

スエットやニット、ジャージイ素材などリラクシーな素材が定番となった今、それらを上手く着こなすのにキレイめな正統派アイテムは不可欠。正統派なのに攻めていて、マニッシュなのに女っぽい。あらゆる垣根を越えていける、知恵のあるスタイリング。

渋い色でぼかす「ラクときちんと」の境界線

サテンブラウスにウールジャケット、重厚なジュエリーで飾った高貴なレイヤードと、カジュアル直球のスエットパンツ。そのMIX感をあえて隠すように、ダークトーンでなじませるだけで大人びた表情へと変化。

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当記事はGISELeの提供記事です。

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