小林礼奈、娘の運動会後“保育園の集まり”に参加 父親らの肉を焼く姿に感じた「元夫との違い」

お笑いコンビ・流れ星☆の瀧上伸一郎の元妻でフリーで活動している小林礼奈(29)が23日、5歳の娘が通う保育園で運動会があり観覧に行ったことをブログに報告した。終了後、親しい母親らと一緒に“お疲れ会”が行われたという。

『オフィシャルブログ「小林礼奈のブーブーブログ」』の23日更新分は、主に娘の運動会についての内容である。各クラスに分かれて40分ほどの運動会だったそうで、ダンスと歌、鉄棒、玉投げと園児は日頃の練習の成果を存分に発揮していたようだ。ただ小林礼奈の娘はダンスと歌の種目で微動だせず1人だけ踊っていなかったそうで、「ママも昔から、みんなど踊れないタイプの子供だったから」「変わり者タイプの親から変わり者タイプの子供が生まれる」とし、それも個性だと頼もしく感じている。

そして「運動会後は、お疲れ会で仲良しの子たちとBBQでした」と明かしており、見晴らしの良いビルの屋上テラスで子供たちは遊具で遊び、親たちは飲食をしながら大いに盛り上がったという。小林はほとんど保育園の集まりに参加したことがなく、新鮮だったそうで「保育園のママたち、みんなファンキーで面白かったな」とご機嫌である。BBQでは父親らが肉を焼いてくれたので、小林は食べてるだけでよかったので楽だったようだ。

その後に更新した「パパへの憧れ」と題した投稿では、「保育園のママたちのパパがイクメンで羨ましかった」、「奥さんの交友関係に子供や、ママの集まりに来てくれるパパっていいな」と綴っている。小林の考えでは「集まりに興味無くても、嫁や子供のために興味無くても来てくれることが“愛情”」だという。離婚前は、元夫がこのような集まりに参加することはほぼなかったらしい。

ただ小林や瀧上伸一郎のブログによると、コロナ禍前まで彼の仕事スケジュールは土日が地方営業、平日は泊まりがけのロケが多く、月に数日しか自宅に戻らないことも珍しくなかったようだ。小林も結婚するまで芸能界で活動していたので重々承知していたと思うが、「ウチだけ100%パパいないのが、地味に悲しかった」「居てくれるだけで精神的に楽になれるもん」と離婚から1年が経ってもわだかまりは消えていない。先日Zoomで行われたYouTubeのお見合い企画で、小林が求める条件にピッタリの男性と出会えていると良いのだが…。

画像は『小林礼奈 2021年10月24日付オフィシャルブログ「パパへの憧れ」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 みやび)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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