(え?今マウントとられてる?)女たちの静かな戦い #4「あなたと違って…」

ウレぴあ総研

「私には〇〇があるから」「あなたは〇〇がなくていいね」など、女性たちの間で繰り広げられている、マウント。

マウントとは、相手より自分のほうが上だとアピールして、優位性を示す行為のことです。

今回は、女性の社会進出やコロナ禍など、今の時代だからこその新たなマウントの体験談を紹介します。

「デザイン事務所で働いている私は、コロナ禍になりもう1年半ほどリモートワークが続いています。

営業から案件の説明を受けて後は黙々とデザインを作っていくので1人のほうが集中できるし、もうずっとリモートワークでもいいくらいです。

でも、毎日家にいて、運動もせずにご飯はデリバリーに頼りっきりで、ネットスーパーにまで手を出して引きこもりのような生活に。

気づいたら太って、肌もたるんで、髪もぼさぼさになっていました。

同じ会社でデザイナーとして働く2つ年上の同期と月に一度ペースでリモート飲みをしている中で、私が太ったことなどを伝えたら、

『私も美容院なんて半年以上行っていないし、体重計にもずっと乗っていない。今も化粧していないし』とお手入れの行き届いたようなきれいな顔で言われました。

元々きれいな人ですが、“何の手入れもしなくても私はあなたと違ってきれい”と言われているような気がしましたね」(31歳/デザイナー)

「まったくダイエットしていません」「お肌の手入れもずっと手抜きなんです」は女性が言われてムカつく2大“キレイでしょマウント”ではないでしょうか。

言っているほうは事実を伝えているだけで何のマウントも意識していないかもしれませんが、それが余計に腹が立つんですよね。

ちなみに相手の女性の映像からは男物の服が見切れていたとか。それさえもマウントな気がしてしまったそうです。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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