表情が柔和に見えるポイント3つ。前髪、顔まわり、もう1つは?

OTONA SALONE



チャームポイントは生かしながら、コンプレックスは適度に隠したい。その上で全体のおしゃれ感を底上げできたなら…。そう望む30代40代は多いですよね。

今回はコロナ禍のマスク生活で気になるという声がグッと増えたフェイスラインを美しく際立たせてくれるトレンドヘアスタイルを東京都内に7サロンを構える人気サロンBelle代表の飯田尚士さんと副店長の鯨岡拓也さんに教えていただきました。

ポイント1:眉下設定の流れる前髪




「年齢を重ねたせいか、若い頃に比べて目の印象がキツくなった」「怒ってないのに、怒っているような表情になってきた」「眉に左右差があり、表情が険しく見える」というお悩みを耳にするのですが、髪型まわりで緩和できるポイントってありますか?

-鯨岡さん「そうですね、目元の印象コントロールならやっぱり前髪ですね。前方向のカーブではなく、正面から見たときに横に流れるようなカールがあることで、優しい目元に見せることができます。幼くなるんじゃないかと敬遠される人もいますが、今回のモデルさんのようにセットしたときに目元ギリギリになる長めで、サイドに流れる前髪なら、その心配はありません」

ポイント2:顔まわりのカット




-鯨岡さん「顔まわり、とくに頬にカーヴィなラインを入れることも柔らかさの演出につながります。輪郭にコンプレックスがある人はカムフラになって、もともと輪郭がきれいな人はよりキレイなフレームに見せることができます」

なるほど、メリットだらけですね。

-鯨岡さん「あともう1つ…」

ポイント③:ひし形シルエット




鯨岡さん「彼女のようなミディアム~セミロングのレングスの場合、そのままだとIラインで動きが出にくいんです。でもトップのボリュームが出るようにレイヤーを入れて、首のあたりにくびれを作ってあげることで動きが出やすくなります。ひし形シルエットは顔まわりがきれいに見えるのはもちろん、仕草に合わせたリズミカルな動きがでるからオススメです。トップのボリュームが出なくてお悩みの人にも推奨します」


当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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