西野七瀬、乃木坂46卒業から数年で“アイドル”から“人気女優”に成長するまで

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現在放送中のテレビ朝日×ABEMA共同制作ドラマ『言霊荘』で主演を務めている西野七瀬。かつて乃木坂46メンバーとして人気を博した西野だが、グループを卒業した後は女優として目覚ましい活躍を見せており、映画やドラマ、舞台、CMなど、さまざまなジャンルで輝きを放っている。そんな西野は乃木坂46卒業後どのような歩みをしてきたのだろうか。

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乃木坂46の中心メンバーとしてグループを牽引してきた西野が卒業したのは、2019年2月のこと。この卒業は西野にとって前向きな決断だったようで、当時出演したグループの冠番組『乃木坂工事中』では、「新しいことをやるにはやっぱり、グループから離れるのが一番だなって思った」とその理由を明かし、“悔いはないか?”という質問にも、「全くないです」と笑顔で言い切って、新たな道に進む意欲を覗かせていた。

その後、西野が一躍女優として注目を浴びるきっかけとなったのが、2019年に放送されて大きな話題を呼んだ日本テレビ系のドラマ『あなたの番です』への出演だ。西野は、ドラマ版の最終回で連続殺人事件の黒幕だったことが判明する黒島沙和役を怪演。その反響はかなり大きかったようで、テレビ番組のインタビューでも、「隣の席座ったりすると『え、怖い』とか言われたりは結構ずっとありました」と明かしていたことがある。

2020年には、西野は、『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』でフジテレビ系の連続ドラマ初出演を果たす。当時、同作で共演した石原さとみと共に出演した番組では、アイドル時代は人見知りだったが、女優を始めたことで“他の人といっぱい喋りたい”という心境の変化が芽生えたと話しており、石原も、西野が積極的にコミュニケーションをとってくれて楽しかったと語っていた。

また、別番組で2020年を振り返る機会があった西野は、“嬉しいことも悲しいことも両方あった”としつつ、「めちゃめちゃ良い年だった」と総括。その上で2021年のテーマとして、「それをどっちにも深く」「より深く、いろいろアップダウンどっちも経験できたらいいな」と語り、他の出演者を感心させていた。このような発言から、西野が女優として経験を積み、さまざまなことを学びながら、着実にステップアップしていたことがうかがえる。

そして、2021年、西野は、Amazon Originalドラマ『ホットママ』で主演を務め、さらに劇団☆新感線の舞台『月影花之丞大逆転』や、7月期の日本テレビ系ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』など、数々の作品に出演し、活躍の場を広げている。“後悔はない”と言い切った乃木坂46卒業から2年以上が経ち、今や存在感を増す女優に成長した西野。その活躍には今後も注目が集まりそうだ。

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