アニメ『プラチナエンド』第3話の“小ネタ”に歓喜「デスノートを思い出す」「同じ世界?」

まいじつ

アニメ『プラチナエンド』第3話の“小ネタ”に歓喜「デスノートを思い出す」「同じ世界?」

『プラチナエンド』14巻(漫画:小畑健、原作:大場つぐみ/集英社)

10月21日、大場つぐみ・小畑健原作のTVアニメ『プラチナエンド』(TBS系)の第3話『憧れの人』が放送された。作中で『DEATH NOTE』を思わせる小ネタが登場し、同作のファンが歓喜しているようだ。

※アニメ『プラチナエンド』最新話の内容に触れています


幼馴染の花籠咲によって、自分を強制的に好きにさせる「赤の矢」を刺された架橋明日。これは咲についた天使・ルベルのアイデアで、明日を利用することで神候補のせん滅を掲げるメトロポリマンの魔の手から守ろうとしていた。

ルベルの策略にまんまとハメられた明日は、もともと咲に好意を抱いていたこともありやる気満々。夜6時にメトロポリマンが「さくらテレビ」に生出演することが伝えられると、刺し違えてでも倒す覚悟を固める。

その後、ナッセの介入もあって踏みとどまった明日。それから33日経ったある日、明日と咲はメトロポリマンが各局に送ったビデオメッセージを目にする。内容は、神候補との〝話し合いの場〟を設けたいというものだった──。

新たな神候補として咲が登場し、神候補のせん滅を目論むメトロポリマンが本格的に動き始めた第3話。加えて色違いのメトロポリマンも登場するなど、事態は混迷を極めているようだ。

『デスノ』の小ネタに沸き立つ視聴者


その一方で視聴者たちは、大場・小畑タッグの代表作「DEATH NOTE」を思わせる物語の設定や展開に興奮を隠せないようだ。今回メトロポリマンが生出演するとされていた「さくらテレビ」は、「DEATH NOTE」でも度々登場したテレビ局。同作では死神・レムと契約した弥海砂が「さくらテレビ」を利用し、キラのために公開処刑を繰り広げていた。

また、メトロポリマンがビデオメッセージで神候補たちに心理戦を仕掛けたのも、世界的名探偵・L(エル)がキラをあぶり出すために用いた手法を想起させる。さらに神を目指すメトロポリマンの姿勢も、まさしく「新世界の神」を目指した夜神月に通じるものがあると言えるだろう。

SNS上でも、「DEATH NOTE」と「プラチナエンド」に共通点を見出す視聴者が続出。《ちょいちょいデスノートを思い出す作りになってるプラチナエンド、おもしろい》《生き残りゲームの天使版デスノートだよな》《天使版DEATH NOTEみたいで面白いー》《今のところ設定をエンタメよりに変えたデスノって感じだなぁ》《さくらTVってデスノと同じ世界なの?》といった声があがっている。

今後は「DEATH NOTE」のように高度な頭脳戦が描かれていくのか、はたまた「天使の翼」と「矢」を用いた純粋な肉弾戦になるのか…。いずれにしろ、「DEATH NOTE」なみのヒット作になることを期待したい。

文=「まいじつエンタ」編集部
写真=まいじつエンタ

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