井ノ原快彦、キャラクターの“ふぁいぶ”に共感「僕も“6”の方でがんばっている」

クランクイン!

 V6の井ノ原快彦が22日、都内で行われた『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』の舞台あいさつ付きおひろめ試写会に女優の本上まなみ、大森貴弘監督と共に出席。本作のキャラクター“ふぁいぶ”に共感することを明かし「僕も“6”の方でがんばっている」と語った。

本作は、2019年に公開され、観客動員数122万人を記録した『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』に続く劇場版第2弾。すみっコたちが暮らす町を舞台に、5年に1度訪れる青い月の夜の不思議な物語が描かれる。井ノ原と本上は前作に引き続きナレーションを担当する。

前作からの続投となる井ノ原は「第2弾があるらしいっていう噂を聞いていて、僕のところにお話が来ていなかったときだったので『違う人なのかな』とずっと思ったんですけど、結構後になって連絡が来て『よかった~!』って」とオファーが来て胸を撫で下ろしたことを告白。コロナ禍ということもあり、本上とは別々の収録だったそうだが「本上さんの声を聴けただけでもすごく癒やされちゃって」と振り返った。本上は「井ノ原さんこそ!」と反応し、「こうして井ノ原さんとご一緒できるのがすごくうれしかったです」と笑みを浮かべた。

本作ではすみっコたちの他に、“魔法使いの5人のきょうだい”として、わん、つー、すりー、ふぉー、ふぁいぶというキャラクターが登場する。お気に入りを尋ねられると、井ノ原は「やっぱりふぁいぶにも共感できました。僕も“6”の方でがんばっているので、同じ数字としては共にがんばっていきたいなと(笑)」とV6に絡めて回答。

また井ノ原は「すみっコのひとりひとりを見ていても、完璧じゃないんだけど、完璧である必要なんかないな、って思わせてくれる。なぜならそこには周りに仲間がいるから。自分ができないことは他の人がやってくれるだろうし、他の人ができなかったら自分がやってあげればいいし。そうやってお互いのネジを巻きあっているような世界だな、と思います。この世の中もそうなったらいいな、って」としみじみ。さらに「かわいいとかぷにぷにしてるっていうことはこんなにも人を幸せにしてくれるのか、って(笑)」と笑い、「見終わって帰るときには、明日もっと他の人に優しくなれそうな気持ちになる映画だと思います」とアピールした。

『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』は11月5日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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