舞台『刀剣乱舞』綺伝 いくさ世の徒花、刀剣男士8振りによるメインビジュアル、あらすじ等公演概要が解禁

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2022年3月~5月に上演される、舞台『刀剣乱舞』綺伝 いくさ世の徒花。この度、刀剣男士8振りによるメインビジュアル、あらすじ、各キャラクタービジュアル、公演日時・劇場、チケット情報が解禁となった。

当初2020年6月~8月に上演が予定されていたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、科白劇として上演された本作。今回、ついに、綺伝の本公演が22年春に行われる。脚本・演出は、末満健一。出演者は、歌仙兼定役の和田琢磨、山姥切長義役の梅津瑞樹、にっかり青江役の佐野真白、亀甲貞宗役の松井勇歩、獅子王役の伊崎龍次郎、篭手切江役の大見拓土、古今伝授の太刀役の塚本凌生、地蔵行平役の星元裕月、細川ガラシャ役の七海ひろきら。

舞台『刀剣乱舞』綺伝 いくさ世の徒花 は、2022年3月19日(土)~4月3日(日) 明治座にて東京公演、その後、4月22日(金)~4月24日(日) 福岡サンパレス ホテル&ホール(福岡公演)、4月30日(土)~5月15日(日) 新歌舞伎座(大阪公演)にて上演される。
歌仙兼定:和田琢磨
歌仙兼定:和田琢磨
山姥切長義:梅津瑞樹
山姥切長義:梅津瑞樹
にっかり青江:佐野真白
にっかり青江:佐野真白
亀甲貞宗:松井勇歩
亀甲貞宗:松井勇歩
獅子王:伊崎龍次郎
獅子王:伊崎龍次郎
篭手切江:大見拓土
篭手切江:大見拓土
古今伝授の太刀:塚本凌生
古今伝授の太刀:塚本凌生
地蔵行平:星元裕月
地蔵行平:星元裕月

あらすじ


西暦2205年。
歴史の改変を目論む「歴史修正主義者」によって過去への攻撃が始まった。
時の政府は「審神者」なるものたちに歴史の守護を命じる。
その審神者の物の心を励起する力によって生み出された「刀剣男士」たちは、さだめられた歴史を守る戦いへと身を投じるのだった。

本丸に、なにものかによりもたらされた入電。
その入電に込められた和歌の意図を汲み取った歌仙兼定は、山姥切長義、篭手切江、にっかり青江、獅子王、亀甲貞宗と共に、慶長元年の熊本へと出陣する。熊本城下町へと到着した刀剣男士はすぐさま異変に気付く。そこは、弾圧を逃れた全国のキリシタンたちが集う地となっていたからだ。異変の原因を調査するため、刀剣男士たちは三方に分かれて行動することとなる。

山姥切長義と亀甲貞宗は、調査の途中でキリシタン大名である大村純忠と有馬晴信に遭遇。
篭手切江と獅子王は、同じくキリシタン大名である高山右近と小西行長に遭遇する。

熊本城を眺める場所を訪れた歌仙兼定とにっかり青江は、そこで入電を送った張本人である古今伝授の太刀と出会う。古今伝授の太刀から、この歴史改変の中心にいる人物が、細川ガラシャであることを聞かされる歌仙兼定。そのガラシャは、古今伝授の太刀と共にこの時代の先行調査に訪れていた地蔵行平が、熊本城から連れ出して行方知れずとなっていた。

キリシタン大名たちの総大将である大友宗麟と、軍師・黒田孝高は、ガラシャの行方を追うために宗麟の従者である伊東マンショ、千々石ミゲル、中浦ジュリアン、原マルティノら、天正遣欧少年使節にガラシャの奪還と刀剣男士たちの排除を命じる。

ガラシャを中心にそれぞれの陣営が動き出す。やがて、歴史改変の渦巻く放棄された世界「慶長熊本」にて、歌仙兼定は元主である細川忠興と邂逅する。

一方、情報を得るために敵地での会談に挑む山姥切長義と亀甲貞宗。山姥切長義は、会談に同席した黒田孝高に言い知れぬ不気味さを感じるのだった。

当記事はSPICEの提供記事です。

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