【3年かけた】柴咲コウ、一軒家をテレビ初公開

10月20日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に女優の柴咲コウがゲスト出演。2020年から北海道暮らしを始めたという柴咲。北海道の大自然とともに生きる姿やこだわりの自炊などを初公開した。

柴咲コウが暮らす北海道の一軒家

女優の柴咲コウが『今夜くらべてみました』で北海道生活の全貌を大公開。柴咲が北海道に住み始めたのは2020年から。仕事のため東京ではマンションに暮らし、北海道では一軒家に住んでいる。
そもそも北海道に家を建てることにしたのは柴咲の父の要望だったという。番組は、建築に3年を費やしたという一軒家をテレビ初公開。広さ約40平米のリビングの窓からは森の木々が一望できる。リビングの真ん中にある暖炉式ストーブは、電気ではなく薪をくべる本格派。とにかく自然を感じたい柴咲は、晴れた日には森を抜けて原っぱでピクニックをする。また、食事も手作りにこだわっており、畑に作物を植えたり味噌を作ったりしているという。

柴咲が会いに行った人は?

大自然に囲まれて暮らす柴咲は、自炊をとことん追求した。その中で「ジビエ料理を極めたい」と思ったという。番組スタッフは、究極のジビエを学ぶために猟師に会いに行くという柴咲に同行。その猟師は、鹿肉にハマり3年前から猟師になった29歳の女性だった。柴咲は「自分が食べるものに責任を持ちたい。山に来て実際に鹿を見ると感動するし、1頭仕留めればそれだけでも長くもつんですよね」と話す。女性猟師は「去年4頭仕留めたんですが、綺麗に処理して保管したところ、1年もちました」と明かした。

ジビエ料理を極めたい

柴咲と女性猟師は、去年狩猟した鹿肉でジビエ料理を作ることに。北海道産パプリカと鹿肉を麺つゆで和えたものや、希少部位の鹿タン、栄養たっぷりの鹿ハツを焼いたジビエ料理。さらに、柴咲が持参した自家製味噌や、その場で大豆から作った豆腐が食卓に並んだ。しばらく肉を食べていなかったという柴咲は、ジビエの旨味や甘みを堪能。「(食材を)余すことなく使う。循環していると感じるし、覚悟が要ります」と語った柴咲。猟師と柴咲は「次回は猟に行きましょう」と約束していた。

※トップ画像は『今夜くらべてみました』公式サイトのスクリーンショット

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