【実話まじ?】映画『死霊館 エンフィールド事件』が超面白いワケ

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10月1日公開の映画、『死霊館 悪魔のせいなら無罪』が目前に迫っています。Twitterなどの広告で宣伝動画を見たことがある方も多いのではないでしょうか?

そこで、前作の『死霊館 エンフィールド事件』のあらすじや見どころをまとめていきます。
ぜひ鑑賞前におさらいしてみてくださいね。

死霊館 エンフィールド事件とは?

死霊館 エンフィールド事件とは、1977年にイギリスで起きた、史上最多のポルターガイスト現象が起きた事件の実話になっています。記録によると、エンフィールド事件で確認された怪奇現象は1500以上となっており、その期間は2年2か月と長い期間となっています。普通の家で起きたこの現象は家族だけではなく、警察や報道記者、全くの他人などが目撃しており、その恐ろしさを物語っています。その数々の現象を再現した映画が「死霊館 エンフィールド事件」です。

死霊館 エンフィールド事件のあらすじ

怪奇現象は、ホジソン一家(母親とその子ども4人)が暮らす家で起きました。始めに妹のジャネットと姉のマーガレットが怪奇現象を体験します。何度も怪奇現象は続き、ジャネットは悪夢にうなされ誰かと会話していたり、マーガレットは「俺の家から出ていけ!」という男の声を聞いたり、弟のビリーは自分のおもちゃが勝手に動いていることに恐怖を感じていました。

母親と妹のペギーは最初は信じていませんでしたが、怪奇現象に恐れたジャネットとマーガレットが叫びながら母親とペギーに助けを求めたところ、目の前でタンスが移動してドアの前で止まるのを目撃し、一家全員が怪奇現象を目にしたことになりました。警察に助けを求めるホジソン一家でしたが、手には負えないと断られ、協会から依頼されたウォーレン夫妻と共に怪奇現象の原因を突き止めるお話です。

死霊館 エンフィールド事件の見どころ

この作品の見どころは、物が勝手に動く、ドアが勝手に開いたり閉まったりする、空中に飛ばされる、テレポーテーション、幽霊を目撃するなど、その全てが実話だという点です。

普通のホラー作品として観れば楽しめますが、これが実話だったと考えながら観るととても恐ろしく感じます。また、段々エスカレートしていく怪奇現象にホジソン一家が追い詰められていく様子もポイントとなっており、邪魔する者は誰であっても許さない悪魔の執拗さが更に恐怖感を煽ります。
信じられないですが、これは「実話」なのです。

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