【こびりつきの亡霊】『シャドーハウス』3話あらすじ&ネタバレ

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3話あらすじ「すすによる病」

ローズマリーたちと共に館に対して学ぶことになったエミリコ。そこで見たのは煤が悪意を持って動く「こびりつき」退治に向かうも、そこで驚くべき展開が待ち受けていた。

ついに第3話!煤の正体のようなものが明らかになってきました。それでもまだまだ謎の多い煤やシャドー家について。第3話はどんな謎が展開されるのでしょうか。

驚きと興奮冷めやらぬまま

エミリコは初めての授業にわくわくしています。授業に向かう途中、ミアと再会したエミリコは以前のミアとの違いに戸惑います。ミアが言うにはあれは主であるサラの表情だから、気にしないでいいと。生き人形は仕える主のシャドーの顔ですので、彼らの表情をその場その場で表すのが仕事。エミリコはまだそれに慣れ切っていないため、ミアの急激な変化に戸惑ったのでしょう。

屋敷のことを教えるため、ローズマリーたちからいろいろと教えてもらいます。エミリコはあらゆることに興味を持ちます。そのなかで、ひとつ、お披露目の間への入り口に興味を持ち、お披露目について聞きます。お披露目の間で失敗することに不安を持ちますが、詳しくは教えてはいけないと言われます。それに対してエミリコは疑問を持ちますが、生き人形は主に仕えること以外調べてはいけないと言われます。

煤の亡霊

授業の最中、急に呼び鈴が鳴り響き、急いで掃除の道具と仕事着に着替えて向かいます。そこでみたのは、すすのこびりつきが集合し、悪意を持って行動する亡霊だったのです。こびりつきを退治するため、生き人形たちは集められますが、みんな驚きのあまり手が出せないでいます。そしてこびりつきを追って向かいますが、そこでエミリコに襲いかかろうとしたこびりつきをローズマリーがかばいます。

こびりつきはローズマリーの頭に憑りつき、そのまま上へと首吊りのように釣下がろうとします。ミアが急いで足を掴むと、ローズマリーはどんどん上へと向かってしまいます。こびりつきは水を掛けると脆くなるとルウが言った言葉に対して、エミリコは花瓶の水をローズマリーに思いっきりかけます。なんとかこびりつきは取れましたが、ローズマリーの様子がおかしい。どうやら「すす病」という病気にかかり、水を大量に飲ませないといけないらしき、救護班によって連れていかれました。

煤を動かせる力

ローズマリーの心配をしつつ、エミリコたちは洗浄の間で体を洗うことに。いわゆるお風呂なのですが、エミリコたちには洗浄の間と呼んでいます。洗浄の間が終わった後、ローズマリーが元気になって戻ってきたことにエミリコは大喜びしました。
そのことを嬉しそうに報告するエミリコですが、ケイトはあまりよく思っていません。その後、掃除の際にエミリコがぬいぐるみを動かしており、元に戻していなかったことを注意します。エミリコはケイトの力のおかげで動けると言いますが、ケイトは半信半疑で動かしてみると実際にできました。そしてケイトは実際に煤を動かせることを知り、ほかのシャドーにも生き人形にも言わないように釘を刺しました。シャドーが煤を操れるなんて学んでいないから、という理由です。

そして別館では、お披露目についてシャドーたちが話し合いをしています。新人の生き人形たちが何人残れるか、ということについて試験官に選ばれた生き人形のエドワードは彼らに娯楽を提供することが使命だとほくそ笑むのでした。

※トップ画像は『シャドーハウス』公式サイトのスクリーンショット

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