NONSTYLE井上、ブレイク当時の大胆すぎる女性遍歴

10月20日放送の『あちこちオードリー』に、人気お笑いコンビ「NONSTYLE」が登場。井上裕介がブレイク当時の過激で大胆な女性遍歴を赤裸々に激白し、オードリーのふたりを呆れさせた。

井上裕介「これまでの経験人数は数えきれないね」

番組内で若林からブレイク当時の暮らしぶりについて聞かれたNONSTYLE井上裕介。人気絶頂だった頃の夜遊びにまで話が及ぶと、井上は戸惑いながらも、「まあ、それなりに遊んではいましたね」と告白。トータルの経験人数はもはや数えきれないレベルに達していることをカミングアウトした。

しかも、そのほとんどが知り合いの紹介などではなく、街角でのナンパや偶然の出会いだったと聞いたオードリーのふたりは心底驚いたようで、ブレイクしても女性人気が伸びなかった若手時代を自虐的に振り返った。

笑い飯に女性を紹介していた?

女性遍歴の話につづいては、NONSTYLEの劇場時代のエピソードを披露。当時、劇場でブレイクしていた笑い飯に後輩たちが震えあがっている中、井上裕介は得意のナンパテクニックで笑い飯に取り入り、少しずつ懐に飛び込んでいったという。「女性を紹介するスピードはウーバーイーツ以上ですよ!」と激白する井上に、若林は「ネタにしっかり集中しろ!」と嫉妬まじりのツッコミを入れていた。

NONSTYLE石田「解散しようと思っていた」

番組冒頭では、ブレイク前のNONSTYLEの関係性についてトークが及んだ。その流れで、NONSTYLE石田明が「あのまま何の賞も獲れなかったら解散しようと思っていた」と語り、オードリーのふたりを驚かせた。若手中心の劇場「baseよしもと」のオーディションを経て吉本興業に入り、ストリート漫才からコツコツ経験を積んできたNONSTYLE。才能と実力は早くから認められていたが、売れるチャンスにはなかなか恵まれなかった。

石田自身、「このままだらだらとお笑いを続けていても仕方がない」と解散を覚悟していたところ、2005年、「第26回ABCお笑い新人グランプリ審査員特別賞」に選ばれる。それでも石田は、審査員特別賞という中途半端な結果に満足できずにいたが、相方の井上が売れた気になってやる気を出したことで気持ちを切り替え、もう一度本気で笑いと向き合うことに決めたのだという。この時の決意が2008年の「M-1」優勝につながっていくことになる。

さらに番組の後半では、石田の子煩悩エピソードが披露され、対照的ながらも相性抜群のコンビの姿が明かされた。

※トップ画像は『あちこちオードリー』公式サイトのスクリーンショット

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