神田愛花出演のテレ東映像と同じ理由!?ロンハー「ボカシ加工美女」騒動の“真相”

アサ芸プラス


 10月19日放送の「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)は「女性芸能人スポーツテスト 歴代記録勝手にNo.1決定戦ゴールデン2時間SP」。これまで同番組が行った女性芸能人のスポーツテストを振り返り、歴代ナンバー1を決定した。

歴史ある企画だけに古い映像も多数あり、懐かしい顔ぶれが登場。その中で、1人の女性にボカシ加工されたシーンがあり、「あれは誰なのか」「何をやらかした人なのか」と注目されている。

それは番組の最後、リレーの名勝負を振り返った時のこと。アンカーの国生さゆりが転んで負けた後、田村淳が笑いをこらえられなくなる様子が流れた。ここで田村の後ろにいた女性の顔と、名前が書かれたゼッケンにボカシがかかっていて、誰なのかわからないようになっていたのだ。

「ロンハーは多くの美女が出演していて、中には問題を起こした人もいます。ぼかされていたのはそんなワケあり美女ではないかと指摘され、誰なのか答え探しが始まりました。今回ボカシを入れられたのは、元レースクイーンの森下千里であるようです。森下は問題を起こしたわけではなく、現在、宮城5区から衆院選に出馬しているからでしょう」(週刊誌記者)

だとすれば、同じ「選挙がらみ」の理由でボカシがかかることは珍しいことではない。10月9日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で放送された「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z 第17弾」でも、マドンナ・神田愛花の背後にボカシが入っているシーンがあった。ここに映っていたのは、地元の政治家の看板。選挙に配慮してボカシが入れられたようだ。

今回、ボカシが入ったのが森下だとしたら、彼女は何か問題を起こしたわけではないが、「ロンハーなら問題を起こした人が消されたのでは?」と、当初ドキドキした視聴者は拍子抜けした思いだったかも!?

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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