南青山、健康促進型サービスオフィス「WORKING PARK EN」誕生

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健康でいることが、良い仕事をするための必須条件だ。



■健康的に働けるワークプレイス、誕生

東電不動産は、「集中とリラックスの共存により、健康的に働けるワークプレイスを提供する」をコンセプトとしたサービスオフィス「WORKING PARK EN」を南青山に11月1日にオープンする。

ストレス社会といわれる現代において、そのストレスの原因は職場環境や人間関係などに加え、コロナ禍のような先の見えない不安にも悩まされている。

働き方ニューノーマルにおいて、オフィスワーカーとオフィスの関係性は大きく変わろうとしている。これまで「無くてはならないもの」だったオフィスの新たな存在意義が求められているのだ。

東電不動産は、従来のオフィス環境では体感できなかった様々な健康的なサービスを提供することで、現代のオフィスワーカーの抱えるストレスを少しでも解放し、健康的に働けることを目的に、健康促進型サービスオフィス「WORKING PARK EN」を開設する。



■「WORKING PARK EN」の特長

空間から健康になる

1階は公園をモチーフとした緑に囲まれたワークスペース、中央のシンボルツリーは集う人たちに安心感を与える。

2階ウッドデッキには、グランピングをモチーフとした屋外ワークプレイスを、老舗アウトドアブランド「ogawa」協力のもと設置。屋外にも電源やWi-Fi環境も整っているので、その日の気分に合わせて働く場所を選ぶことができる。

カラダの外側から健康になる

疲れたカラダと頭のリフレッシュには「個室サウナ」、またネイルサロン、ハンド・ドライヘッド・ボディマッサージの有資格者によるリラクゼーションサービスを用意。カラダの外側から健康を促進できる。※サウナ、各種リラクゼーションサービスは共に予約制、有料



カラダの内側から健康になる

健康的なカラダをつくるには、栄養バランスのとれた食事が重要。オフィス会員には健康総合企業のタニタが展開する「タニタカフェ」の野菜たっぷりでヘルシーな弁当を、毎日無償で提供。



また、自分のカラダの変化を把握するために、部位別の筋肉量や体脂肪量などカラダの状態を高精度で計測できる、タニタの「業務用マルチ周波数体組成計MC-980A-N plus」を特別価格で利用できる。



毎日の食事と計測を通じて、カラダの内側からの健康づくりをサポートする。

ただワーキングスペースを用意するだけではなく、そこで働くことが心身の健康につながるという新たな発想の健康促進型サービスオフィス。仕事の効率も、生活の質も、向上させることができそうだ。

WORKING PARK EN(ワーキング パーク エン)

所在地:東京都港区南青山三丁目3番3号
公式サイト:http://workingpark-en.com

(冨田格)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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