ジャニーズのオワコン化が深刻!『Mステ』の“神曲ランキング”に驚きの声

まいじつ

SMAP 
SMAP 画/彩賀ゆう (C)まいじつ

10月15日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)35周年記念4時間スペシャルでは、視聴者投票によって選ばれた〝神曲ランキング〟を年代別に発表。しかし年を追うごとにジャニーズアイドルの曲が露骨に減っていき、ネット上で〝オワコン化〟が囁かれているようだ。

ランキングは、まず「1986年から1990年」の楽曲から発表された。そして「1991年から1995年」へと続き、「1996年から2000年」ランキングの2位に『SMAP』の代表曲『夜空ノムコウ』、3位に『嵐』のデビュー曲『A.RA.SHI』とジャニーズのツートップが上位に入る。

また「2001年から2005年」にも「SMAP」の『世界に一つだけの花』がランクインし、「2006年から2010年」では「嵐」の『Love so sweet』が1位、『TOKIO』の『宙船』が6位を獲得。ところが「2011年から2015年」のランキング以降、ジャニーズアイドルはパタリとランクインせず、最後の「2016年から2021年」にも、一組もトップ10入りすることはなかった。

ジャニーズ忖度の『Mステ』ですら擁護不可能?


今は解散や活動休止している「SMAP」、「嵐」、「TOKIO」など、90年代から根強く人気のグループばかり目立った今回のランキング。『Sexy Zone』、『Kis-My-Ft2』、『Hey!Say!JUMP』といった中堅グループや、『King & Prince』、『SixTONES』、『Snow Man』などの若手チームは一切名前もあがっていない。この現実にネット上では、

《近年のランキング、ジャニーズの歌が全然入ってないし、代わりにAKBやBTSだもんね》
《Mステの神曲ランキング、2016年~2021年期間のトップ10にジャニーズが1曲もないのサブスク時代すぎる》
《Mステはランキングくらいジャニーズ忖度やめろよと思ったけど、今回のランキングの後半は全然忖度してなくて草》

などと手厳しい意見が寄せられている。また同日の放送には解散間近の『V6』が出演していたが、彼らもランクインせず、《V6ってこの神曲ランキングってどんな気持ちで見てるんだろ…》と同情の声もあがっていた。

「『Mステ』といえば、ジャニーズアイドルを贔屓する音楽番組として有名。ジャニーズグループが出演している時は、他事務所の男性アイドルグループが出演できないといった話もあるほどです。しかし近年は韓流アイドルブームに伴って、ジャニーズ以外のアイドルが地位を獲得し始めています。また『JO1』といった日本初の韓流かぶれアイドルも続々とデビューしているため、視聴率なども考慮して番組側もさすがにジャニーズ贔屓を止めたのかもしれません」(芸能ライター)

果たして日本の一大アイドルブームを築き上げたジャニーズは、本当にオワコンと化してしまったのだろうか…。

当記事はまいじつの提供記事です。

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