道枝駿佑、目黒蓮が『キュンとする、あざとい女性』を告白

道枝駿佑(なにわ男子)と目黒蓮(Snow Man)が、16日放送の山里亮太(南海キャンディーズ)、田中みな実、弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)がMCを務めるテレビ朝日系バラエティー『あざとくて何が悪いの?』(21:55~)に出演。道枝駿佑と目黒蓮と言えば『みちめめ』の愛称で呼ばれ、彼らが表紙になった女性ファッション誌が即完売する人気者です。

そんな2人が、それぞれ『キュンとする、あざとい女性』について語りました。また、番組内で『あざと連ドラ』を観た2人の反応で、恋愛観の一部も垣間見えます。その様子を観た視聴者が、ネットでも大盛り上がりで『♯あざとくて何が悪いの』は、なんと日本トレンド1位を獲得!その放送内容とは?

道枝駿佑、目黒蓮に純粋さを心配される

番組では、道枝駿佑の『キュンとする女性』を再現VTRで紹介していきます。まずは「『ミッチー』とあだ名呼びされるとドキッとしてしまう」と道枝。
すると、MCの田中みな実が早速「嘘だろ?ミッチー」と先制攻撃します(笑)早速キュンとさせられる道枝に「結構、初級編でキュンキュンするんだね」と驚く山里。続けて『食べ方が綺麗な礼儀正しい女性』と伝える道枝にMCたちが「そこに気付けるミッチーが素敵!」と共感する中、純粋すぎる道枝を見て、逆に目黒蓮は「ホイホイと本当に危ないと思った」と心配します。そんな道枝の『キュンとする女性』を弘中は「理想像が、ほぼお母さん」と総括。少したじろぎながらも道枝は「上品な女性らしい方が好み」と言いきるのでした。

目黒蓮「僕が逆に合わせにいきたくなる」

目黒蓮も『キュンとする女性』について、会議の席のちょっとした瞬間に、おどけてくれる『ユーモアがある、あざとい女性』と主張。続けて、美味しそうに食事をパクパク食べたり、食べた後におなかポンポン叩く『自然体の女性』を挙げます。また、自分を励ますときに『フランクに肩を組んでくる女性』と言う目黒に、女性陣は「へぇ~」と共感できません。それでも「(ありのままでいてくれる女性に)僕が逆に合わせにいく」と続けると、思わず田中が「振り回されるよ~」と心配します。ここまで、あまり女性陣から共感してもらえない目黒でしたが、田中に「目黒くんのそういう優しさに女性があぐらをかくと、しんどくなるよ?」と言われ、「確かにそうかも」とすぐに同意してしまう素直さを見せる目黒なのでした。

道枝駿佑と目黒蓮が『あざとドラマ』を観た感想は?

道枝駿佑と目黒蓮が、今話題の番組内コーナー『あざとドラマ』を観てコメントをしました。不器用で恋に臆病な主人公の女子が、勇気を出して好きな人と食事デートをするシーン。道枝と目黒、MCも主人公を見守ります。普段、すみませんを「さーせん」と言う主人公が使わないようにしていると「使って欲しい」とつぶやく『自然体の女性』が好きな目黒。続いて、隣に座っていた好きな人が前の席に移ろうと立ち上がりますが、思わず好きな人の袖を引っ張って引き留める主人公。そのシーンで道枝が「あれ、僕大好きなんですよ」と、純粋な目をしてつぶやくのでした。

番組を観た視聴者は「道枝坦(道枝ファンのこと)が、袖引っ張らせて欲しがりそう」や目黒を心配する田中に「目黒くんは大丈夫!」など、ネットで大盛り上がりでした。

※トップ画像は『あざとくて何が悪いの?』公式サイトのスクリーンショット

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