杏「モデルやったら?と言われて…」

10月16日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)では、「人生チャート」コーナーに女優の杏が登場。これまでの経歴や趣味、特技などを写真や映像を交えて紹介し、杏がどんな人物なのかを深堀りした。モデル時代はオーディションに数多く通ったという意外な過去や、たくさん通ったために体を痛めたという秘話も披露された。

杏の小さい頃の夢は、漫画家だった

『1億3000万人のSHOWチャンネル』の「人生チャート」ゲストとして、女優の杏が登場。杏が小さい頃になりたかった夢は漫画家で、今でも趣味でデッサンを描いていると語った。杏が実際に描いたデッサンの絵が披露されると、MCの嵐・櫻井翔やレギュラー陣たちは、プロ顔負けの絵のうまさに驚いた。

「漫画家(という夢)からモデルになったのはなぜ?」と櫻井に訊かれた杏は、「中学生のときに背がすごく伸びて。そしたら周りから、モデルやったら?と言われて」とモデルになった経緯を説明。杏は身長174cm、股下90cmという日本人離れしたスタイルだという。オアシズ・大久保佳代子は「脚の方が長い」と驚いた。杏は15歳の時に雑誌『non-no』でモデルデビューし、その後、パリコレなど世界のファッションショーで活躍。2006年発行の『ニューズウィーク日本版』では「世界が尊敬する日本人100」に選出された。

オーディションを受けすぎて負傷?!

モデル時代、オーディションを多数受けていた杏は、それが元で体を負傷したという。「負傷?」と不思議がるレギュラー陣に、杏は当時、1日に10~15か所のオーディション住所を渡されていたことを明かした。「その住所を全部回っていくんです。1シーズンで、150件ぐらいオーディションを受けました」と語る杏。オーディションに行く際の持ち物が重かったという。「ポートフォリオ」と呼ばれる作品集、ハイヒール、地図、水といったものが必需品だった。それがけっこうな重さだったらしく、ショルダーバッグに荷物を入れてオーディションに通い続けていたところ、重いバッグが腰にすれて、腰骨のところの皮が剥けてしまった。スタジオからは「えー!」という驚きの声が上がり、平成ノブシコブシ・吉村も「腰とは思わなかった。脚とかを痛めたのかと思った」と杏が痛めた場所が意外であったことに驚いていた。

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