松田聖子「ひとつのことを続けるのが難しい」

10月17日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)に歌手の松田聖子がゲスト出演。番組からさまざまな質問を投げかけられた松田は、自身の楽曲への思いや歌手として大事に思っていることなどを明かした。

松田聖子は自身のカバー曲を聴いていた

昨年12月、『関ジャム 完全燃SHOW』のインタビューに初めて登場し、自身の楽曲に関するエピソードを語った松田聖子。10月17日放送の『関ジャム』では同番組のスタジオにゲスト出演し、これまで語られなかった音楽への思いなどを語った。

番組では、松田にいろいろな質問を投げかけるコーナーを展開。松田聖子の楽曲カバーは120曲を超え、世代や性別を超えてさまざまなアーティストがカバーしているが、松田本人はカバー曲を耳にしているのだろうか?という質問が投げかけられた。松田は「男性が歌ってくださるカバーは、どんな曲になるのかなとすごく興味があります!」と答え、德永英明や宮本浩次のカバーを聴いていたことを明かした。

落ち込んだ時に力をくれるものは?

そこでMCの関ジャニ・村上信五が「宮本さんから質問があります」と松田に伝え、「明るく輝いていると感じる聖子さんですが、時に孤独を感じた時や気分が落ち込んだ時、どうやって乗り越えているのですか?」と宮本からの質問を発表した。すると松田は「そうですね。それはやっぱり音楽ですね!」と力強く言い切った。「私自身が音楽に助けてもらっていると思う」と言い、落ち込んだ時は音楽を聴いたら「明日からがんばろう」と思えるのだという。

松田聖子のこれまでとこれから

関ジャニの村上に「聖子さんの今までの音楽人生の中で、一番聖子さんに大きな影響を与えたものって何ですか?」と尋ねられた松田は「なんだろう」と少し考えながら、「私がデビューをする前って歌謡曲がキラキラしていて、『歌謡曲の時代』でした」と答えた松田。小学生の頃は天地真理やピンクレディー、キャンディーズ、山口百恵の歌を聴いて過ごし、さらにデビュー後は洋楽をたくさん聴くようになったという。「だから邦楽・洋楽問わず、いろんな方から影響を受けていると思う」と明かした。

さらに「これからの松田聖子はどうなっていきますか?」と訊かれた松田は、「ひとつのことを続けていくことが本当に難しいと思っている」と回答。「アルバムリリースやコンサートを行うことは本当にありがたいことで、それを続けていけたら幸せだし、その中で新しいことにトライできたら」と語った。活動を継続しながら新たなことにチャレンジすることが松田聖子にとって大きな目標であることを明かした。

※トップ画像は『関ジャム 完全燃SHOW』公式サイトのスクリーンショット

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