人気『久世福商店』のおすすめ「パスタソース」4品!和えるだけで激ウマ♪【実食レビュー】

ウレぴあ総研

久世福商店は「ザ・ジャパニーズ・グルメストア」をコンセプトに、日本中のうまいものを集めた食のセレクトショップです。

日本全国の生産者と開発した、調味料やお出汁、冷凍食品などを取り揃えています。

今回ご紹介するのは、久世福商店のパスタソース。

おうち時間が増えたいま、手軽にできるパスタとパスタソースの売り上げが伸びています。

久世福商店で人気のパスタソース4種類を食べ比べて、レビューしていきます。

■椎茸のクリームソース 210g 594円(税込み)

【久世福商店 椎茸のクリームソース】信州味噌と生クリームのまろやかな味わい
信州味噌と、国産生クリームのやさしい味が特徴の「椎茸のクリームソース」。

210g入りと360g入りの2種類が販売されていました。

信州老舗の醤油屋さんが作った醤油も使われていて、久世福商店ならではの和テイストな味わいです。

フタを開けると、椎茸の香りがフワッと広がります。

隠し味に香辛料と酸味料が使われているので、重すぎない爽やかな後味です。

パスタだけではなく、ごはんとも相性バツグンで、リゾットやドリアにも使えるとのこと。

皮目をカリッと焼いたチキンソテーにも合いそうです。

市販のパスタソースは具があまりないイメージですが、「椎茸のクリームソース」には、細かくカットした椎茸と玉ねぎがたっぷり入っています。

玉ねぎのシャキシャキ感と、椎茸のぷりぷり食感が楽しめます。

パスタに絡めて食べてみると、信州味噌の味がダイレクトに感じられます。

いわゆる普通のクリームソースをイメージしていたのでびっくり!

「クリームソース」という名前ですが、一般的なクリーム系とは全く違う新感覚のパスタソースです。

味噌系パスタという新たなジャンルが生まれた気がしました。

■あさりとにんにくのトマトソース 210g 648円(税込み)

【久世福商店 あさりとにんにくのトマトソース】パスタソースランキング1位の商品
店内のパスタソースコーナーに、人気ランキングのポップがありました。

そこで1位に輝いていたのが、「あさりとにんにくのトマトソース」。

強い甘みが特徴のイタリア産完熟トマトと、やさしい味わいの藻塩を使った「ボンゴレロッソ」です。

ボンゴレロッソとは、あさりなどの二枚貝を使うトマトベースのパスタのこと。

トマトの甘酸っぱさと白ワインの風味、パンチの効いたにんにくの香りが食欲をそそります。

隠し味に、老舗醤油蔵の醤油が使われているので、久世福ならではの和風な味に仕上がっています。

スプーンですくってみると、あさりの身がゴロゴロ入っていました。

久世福商店といえば、高級なイメージがある人も多いはず。筆者もそう思っていました。

しかし、210gでパスタ2人前の分量なので、1食400円以下であさりたっぷりのパスタが食べられると思うと、コスパは最高かもしれません!

このパスタソース1番のポイントは、あさりの風味が強いこと。

濃厚なトマトにも、パンチの効いたにんにくにも負けない、あさりの風味がしっかりと感じられます。

いい具合にトマトの酸味も強い、大人の味のトマトソースです。

■なすと牛肉のミートソース 210g 648円(税込み)

【久世福商店 なすと牛肉のミートソース】ミートソース×なすの間違いない組み合わせ
なすと牛肉をたっぷり使い、フォンドボーと赤ワインで煮込んだミートソースは、210g入りで648円。

信州味噌と醤油を加えた、コク深い味わいが人気の商品です。

ミートソースとなすの組み合わせは間違いないと思っているので、期待して購入しました。

ミートソースに味噌を入れるとどんな味になるのか、期待が高まります。

フタを開けると、トマトの甘酸っぱさと、ほんのり味噌の香りが漂ってきます。

トマトとなすが合うのはもちろん、なすと味噌も相性バツグン。

パスタだけではなく、麻婆豆腐やラザニア、ピザなどにもおすすめです。

ごはんのお供にもなりそうです。

ソースをすくってみると、牛肉と揚げなすのかたまりがごろっと入っていました。

とくに牛肉の存在感が強く、見た目、食べごたえともに満足感があります。

なすの味はとろけているのか、あまり感じられなかったので、パスタにするときはなすのソテーをトッピングするといいかもしれません。

トマトの甘酸っぱさと信州味噌、どちらもしっかり感じられるのに喧嘩せず、ちょうどいいバランスで配合されています。

牛肉のうま味と揚げなすのコクも合わさって、いままで食べたことのないミートソースでした。

■豆乳仕立てのトマトクリームソース 210g 594円(税込み)

【久世福商店 豆乳仕立てのトマトクリームソース】乳製品アレルギーやダイエット中に◎
最後にご紹介するのは、強い甘みが特徴のイタリア産完熟トマトに、こくのある豆乳加えたやさしいあじわいのパスタソースです。

生クリームの代わりに豆乳を使っているので、とてもヘルシー。

「トマトクリームパスタが食べたいけど、カロリーが気になる…」という方や、乳製品アレルギーの人でも安心して食べられます。

信州味噌を隠し味に使うことで深い味になり、和風の料理にも相性ぴったり。

トマトの酸味が少なくマイルドな味で、酸っぱいものが苦手な方や小さなお子さんにもおすすめです。

好き嫌いがあまり分かれず、誰にでも好かれそうな味なのでプレゼントにもいいですね。

トマトクリームソースは、トマトがすべてペースト状になっているものも多いですが、久世福商店のパスタソースはトマトの形が残っています。

どんな食材とも相性がよさそうなので、野菜やきのこ、ベーコンなどを入れるのもおすすめ。

クリーミーだけどあっさりしていて、飽きのこない味わいです。

パスタに和えて食べてみると、まず口の中に豆乳の味がふわっと広がります。

次にトマトと玉ねぎの甘みや、にんにくの香りがやってきて、最後はほんのりトマトの酸味が来るので、まろやかなのに後味は爽やかです。

信州味噌を使っている上記2つと比べると、味噌の主張はは控えめな印象でした。



久世福商店のパスタソース4選をご紹介しました。

どの商品も具材が大きく、素材の風味をしっかりと感じられるのがうれしいところ。

また、味噌や醤油が使われているので、日本人になじみ深い味わいです。

パスタを茹でて和えるだけで、簡単にお店のような料理が楽しめるので、ぜひお気に入りソースを探してみてくださいね。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ