櫻井海音演じる大輔、同窓会での姿に騒然!

テレビドガッチ

神尾楓珠が主演を務める土ドラ『顔だけ先生』(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23:40~)の第3話が、10月23日に放送。10年後、2年B組の同窓会が開かれ、遠藤一誠(神尾)や亀高千里先生(貫地谷しほり)も出席する中、市川大輔(櫻井海音)が想像を絶する姿で登場し騒然。仲良し5人組“ズッ友”メンバー(矢吹奈子・綱啓永・小宮璃央・あかせあかり)も言葉を失い、中学から続く友情に亀裂が入る。

神尾演じる“顔は満点、中身は赤点”のポンコツ教師・遠藤が、私立菊玲学園高等学校で巻き起こる様々な問題を解決したり、しなかったりする学園コメディ。

先週放送された第2話では、園芸部部長・森戸朋也(長谷川慎/THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)が変わっていく様子が描かれた。体脂肪4%という肉体で臨んだ遠藤とのボクシングシーンに、ネット上では「朋也くん覚醒しすぎ!」「ボクシング姿カッコよすぎた」「彫刻のような美しい身体」との反響が寄せられた。

第3話は、海辺のクライマックスシーンで神尾の提案もあり監督と相談し30分あまり収録を中断。櫻井はその間、イヤホンをして気持ちを作っていたという。結果、どんな演技を見せたかは、放送を見てのお楽しみだが、貫地谷も「海辺のシーンの櫻井くんはとても良くて、私も泣いてしまいました」と絶賛。座長の提案と櫻井と監督が共に作り上げた感動のシーンとなっている。

<櫻井海音 コメント>
――市川大輔とはどのような人物ですか?

大輔はクラスの中でも、結構重めの悩みを抱えている高校生。高校生ながら、“大人”にならざるを得なかったのが切なかったです。自分ひとりで悩みを解決するという大輔の性格は僕とリンクすると思いました。大輔を表現するのはとても難しかったですが、演じていて、とてもやりがいを感じました。

――ドラマの印象は?

学園モノの連続ドラマは初めての経験で、今までは年上の方と一緒にお芝居をすることが多く、同年代と初めて一緒にお芝居ができるというのがとても嬉しくて新鮮でした。コメディ要素も多いドラマですが、見てくださる方たちに突き刺さるようなメッセージがあって、きっと感動もしていただけると思います。この作品を同世代の人たちと一緒にできたというのが今の自分にとって、いい経験になりました。

――影響を受けた先生は?

僕のいた学校は、バンドマンやアーティストを数組輩出していて、僕も当時音楽の先生にお世話になっていました。その先生から高校3年生の時に、「卒業生のアーティストのサポートドラムをしてみないか?」という話をいただいて、世に出るきっかけを作ってもらったんです。いつもフラットに接してくれた音楽の先生に影響も受けましたし、感謝しています。

――神尾楓珠さんの印象は?

初共演ですが、実は知り合いではありまして、たまにフットサルをやったりと仲良くさせて頂いています。神尾さん、貫地谷さんと撮影の合間にお芝居の話もさせて頂いて、とても刺激を頂きました。

――ミュージシャンと俳優、その違いと面白さは?

表現という面では音楽と一緒だと思っていますが、最近本当にお芝居が楽しいと心の底から思うようになりました。たぶんいろいろな要因があるとは思いますが、「ここはこうだったな」とか、「こういう心情だからこういう背景を持っているだろう」など自分自身で考えて描いていける自由度の高さみたいなものが自分の性に合っていると思います。同窓会の長台詞のシーンも、あの空間を支配しているという感じが演じていて気持ち良かったですし、充実した気持ちで終えることができたという感覚はありました。

――視聴者の皆様にメッセージをお願いします。

学園ドラマであまりないような闇の深いところにフォーカスを当てたストーリーになっています。なかなか人に言い出せないことや、打ち明けられない悩みを持っている方も多いと思うので、ぜひ見ていただきたいと思います。大輔の葛藤に僕自身も考えさせられたと共に彼の成長も感じられ、とてもやりがいのある役を演じることができました。

<第3話あらすじ>
教室に入ってきたのは、サラリーマン、ユーチューバー、看護師、会社経営者、コック……などになった元2年B組の生徒たち。2031年。10年ぶりに同窓会を開く事になったのだ。久々の再会を喜び、近況報告をする一同。

そんな教室にどよめきが起こる。遠藤(神尾)と亀高(貫地谷)が、タイの婚礼衣裳に身を包み、手を組んで現れたからだ! 10年後、なんと2人は結婚していたのだ……!?

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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