幻想的すぎる「秋と冬の境目」を写した1枚 その美しさにウットリする人続出

しらべぇ


もうすぐ11月、日本各地で急激に気温が下がり冬の訪れを感じる瞬間が多くなってきた。そんな中、ツイッター上では秋と冬の境目を収めた1枚の写真が話題になっている。

【話題のツイート】幻想的すぎる秋と冬の境目

■秋と冬のコントラストを表現




「今朝は秋と冬の境目が撮れました」とコメントを添え、自然が織りなす雄大な景色を投稿したのは写真家の安彦嘉浩さん。紅葉をする木々と、その上から積もる雪がくっきりと分かれ、秋と冬のコントラストが表現されている。

そんな2つの季節が同居する1枚を収めるのには、相当な時間がかかったことだろう。ため息が出るほどの美しさである。

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■ネットでは絶賛の声が続出


安彦嘉浩さんの投稿にネットでは、「美しいですね」「まさに絶景」「なんて素敵な1枚なんだ」「一度はこんな写真撮ってみたいな」といった絶賛のコメントが続出。

他には、「なんだこれ…自然にこんな感じになるのか」「こんなにまっすぐ分かれるのか」「映画でしかお目にかかれないような見事な境目」など、幻想的な光景に驚く人も…。

■今回の構図で撮影した理由


自然の雄大さをダイレクトに感じられる1枚、この構図で撮影しようと思ったキッカケはなんだろう。

気になった記者が安彦嘉浩さんに話を聞いてみると、「ずっと画面の中に秋と冬を同居させたいと思っていました。上下の分け方で撮影できる場所では平面的になってしまうので、対角線で区切って斜めのラインを入れて動きのある写真にするよう心がけました」と説明。

相当なこだわりをもって撮影した写真は、15万件近くのいいねが集まったように、多くの人の伝わったことだろう。

■気になる撮影場所は北海道にある…


今回の写真は北海道富良野市の芦別岳の麓で撮影された。

一番苦労した点については、「紅葉と雪を同時に撮影できるポイント探しが大変で、日の出時間の1時間前から可能性のある場所を巡りました。最初に向かった美瑛町の青い池方面では紅葉が見頃でしたが、積雪が足りずすぐに移動。あっちでもない、こっちでもないを繰り返して今回の場所にたどり着きました」と話す。それだけ苦労したこともあり、満足がいく仕上がりだったそう。

普段から北海道の風景や動物を撮影している安彦嘉浩さん。今後の作品からも目が離せない。


当記事はしらべぇの提供記事です。

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