柳楽優弥が9か月間待ち続けたものとは?

10月15日放送の『沸騰ワード10』(日本テレビ系)に俳優の柳楽優弥が登場。現在ハマっていているものが完成するまでに9か月間、待ち続けたことを明かした。

多趣味な俳優、柳楽優弥

『沸騰ワード10』では「取り憑かれた芸能人スペシャル」を放送。番組スタッフが撮影スタジオを出たばかりの俳優・柳楽優弥に突撃し、「柳楽さんが今取り憑かれているものがあるそうですが、何ですか?」と質問。柳楽は今、武道(護身術)、茶道、ピアノ、観葉植物など、多岐にわたる趣味があることを語った。「あと一つ、9か月待っているものがあります」と特別な趣味があることをほのめかし、「9か月?」とスタッフが驚くと、柳楽は「9か月待たないと完成しないものです」とうなずいた。スタッフが「密着していいですか?」と訊くと「はい」と快く承諾した柳楽。

きっちり9か月後、番組スタッフは柳楽と待ち合わせ。午前5時30分という早朝、柳楽は銀色のボックス型のショルダーバッグを持参していた。スタッフがバッグを持ち上げて「重い!」と驚くと笑顔で「こいつを完璧に迎え入れるために、今日ミッションがあります」と言い、一同は車に乗り込んだ。

秘密のミッションとは

今回のようにバラエティで密着されることが初体験で、すごく楽しいと語る柳楽。車で1時間半かけてやって来たのは神奈川県・平塚のボート屋さん。相模湾を知り尽くしているボート屋の方々と「今から本気で釣りに行く」と言う柳楽に「柳楽さんが取り憑かれているものって釣り?」と訊くと、そうじゃないという。「スターの魚を釣りたい」ときっぱり告げた柳楽。小型船舶操縦免許1級を取得している柳楽が船の操縦を行い、一行は相模湾へ。

30分操縦したところに、船が何艘か集まっていた。そこには魚の大群が飛び跳ねており、「スターフィッシュです。スターフィッシュを釣るにはタイミング!」と柳楽が解説。アジやシイラを釣り上げて喜ぶ柳楽だが、なかなかスターフィッシュを釣ることができず3時間経過。タイムリミットが近づき、最後の一投で「ソウダガツオ!ゲットだぜ!」とカツオを釣り上げた柳楽。「柳楽さん、スターフィッシュというのは?」とスタッフが尋ねると、「カツオのことです」と明かした。カツオが相模湾のスターなのだった。

バッグの中には9か月待ったものが

柳楽が持参していたバッグに入っていたのは、自家製の味噌。9か月寝かせたという味噌は、柳楽がイチから作ったものでこれこそが柳楽が取り憑かれているものだった。元々は免疫力を上げるために味噌を摂り始めてみたところ、みるみる体調が良くなり、それからハマってしまったという。相模湾で釣ったソウダガツオの出汁と自家製味噌を使ったアラ汁や、カツオとアジの味噌入なめろうを作った柳楽。9か月熟成を待った味噌の美味しさに感動していた。

※トップ画像は『沸騰ワード10』公式サイトのスクリーンショット

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