宮沢りえ、日本中に衝撃を与えた写真集について語る

10月16日放送の『千鳥かまいたちアワー』(日本テレビ系)に女優の宮沢りえが登場。美しすぎる宮沢に緊張しながら千鳥とかまいたちが質問を投げかけた。かつて日本中で話題になり、大ベストセラーになった宮沢りえの写真集について本人が秘話を明かした。

宮沢りえの美しさにド緊張

千鳥の大悟は、ゲストの宮沢りえをスタジオに迎え入れる前に「今までのテレビで一番緊張している」と告白。ノブが「この方に会える人生とは思わなかったよね」と言うと、大悟はテレビで初めて見たときに「あんな透明感のある人はいないと思った」と、宮沢りえの美しさを絶賛した。

スタジオに登場した宮沢に、千鳥とかまいたちがそれぞれ聞きたかったことを質問。かまいたち濱家が尋ねたのは「今まで会った人の中で一番オーラのあった人は?」という質問。宮沢は「ブルーハーツが昔から好きで、実際にメンバーの方々とお会いしたときは光の中にいるようだった」と回答。ブルーハーツのライブを見に行ったとき、ボーカルの甲本ヒロトが歌詞の中に「宮沢りえちゃん」と名前を入れて歌ってくれて感動したというエピソードを披露した。

サンタフェにまつわるエピソード

かまいたち山内が尋ねた質問は「サンタフェって(タイトルは)自分でつけたんですか?」というもの。『Santa Fe(サンタフェ)』は、1991年に出版されて日本中に衝撃を与えたといわれる宮沢りえのヌード写真集。累計165万部の大ベストセラーになった。宮沢は、タイトルは自分がつけたわけではないと回答。サンタフェはアメリカのニューメキシコ州にある都市の名前だと説明した。

山内は「当時18歳であの写真集を出したのは、どういう経緯だったんですか?」とさらに質問。宮沢はモデルに憧れがあり、ヌードに対してもそれほど抵抗がなかったが「撮ってみない?」と訊かれたときはやっぱり迷ったという。だが実際撮ってみると、その写真の出来栄えに素直にきれいだなと思ったそう。

撮影したのはあの有名カメラマン

「撮影したのは男性ですか?」と訊かれ、「篠山紀信さんです」と宮沢が答えると山内はあの有名な篠山紀信がカメラマンだったことに驚いた。

宮沢によると、篠山は一眼レフのように連写でたくさん撮影できるカメラではなく、一枚ずつフィルムを入れて撮るエイトバイテンというカメラを使ったという。連写でパシャパシャと撮られるよりゆっくりと一枚ずつ撮影されたことで、心が落ち着いた気がすると宮沢は明かした。メンバーたちは宮沢が語る撮影秘話を真剣に聞いていたが、山内が「『サンタフェ』でなんぼ(収入が)入りました?」と訊き、一同爆笑。「今はそういうのじゃないから」「大胆すぎんねん」と周りから総ツッコミされていた。

※トップ画像は『千鳥かまいたちアワー』公式サイトのスクリーンショット

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