中川翔子、アウトな恋愛観を告白して周りをざわつかせる

10月14日放送の『アウト×デラックス』(日本テレビ系)のゲストに、タレントの中川翔子が登場。つい目で追ってしまう男性の特徴を説明するも、周りから難解だと言われてしまった。

中川翔子が目で追ってしまう人は

最近ではyoutubeでの活動が話題の中川翔子。マツコデラックスが「昨日(youtubeで)しょこたんの水着姿を見たばっかり」と告げると、「陰キャなくせに海で水着を披露してしまいました」と照れていた。中川は元々、『ミスマガジン』(講談社の『週刊ヤングマガジン』『週刊少年マガジン』で行われる、読者投稿形式によるグラビアのミスコンテスト)出身で、グラビアアイドルに憧れがあるという。

そんな中川を、番組進行役の南海キャンディーズ山里が「しょこたんは骨折している人に惹かれちゃうそうです」と紹介。中川は、街や電車で骨折している人やギブスしている人がいると、目で追ってしまうそう。そんな癖があることを中学生ぐらいのときに自覚した中川。骨折している男性がいると、「痛いのかな?と想像してしまう。ささくれがひどい人、指が折れてる人とかが好きで」と語ると、「そんなに普段、折れてる人を見かける?」とマツコたちはびっくりしていた。

理想の人は古傷がある人

中川は古傷がある人も好きで、「今怪我している人を見ると心配になるし、怪我しないでほしいなと思いますけど、古傷というのも良くて」と言い、日本のアニメや特撮の文化にあるという「マスク割れ」について解説。敵と戦った主人公のマスクが割れてしまい、傷や血が出ているのが見えるというシチュエーションのことで、それが心に刺さるという。「マスク割れ」という聞き慣れない言葉にマツコが戸惑い、「そんなシーンある?」と尋ねると、中川は仮面ライダーや戦隊ものにもあると主張。俳優の要潤が演じた『仮面ライダーアギト』(2001年放映、第22話)にもあると紹介した。

中川によると、男性はヒロインがピンチになる「ヒロピン」が好きで、その女性バージョンが「マスク割れ」や「ダメージ男子」であるという。リアルでは人の痛がる声を聞くことがないが、特撮ではそんな叫び声が聞けるのがいいのだそう。
戦隊ものが好きだったというレギュラー陣も、負傷者にキュンとする中川の気持ちを共感できず、「温度差ギザヤバス」と首をかしげた。進行役の山里も中川に「わかんない!」とはっきり言い切り、「ギガント難解」だと伝えていた。

※トップ画像は『アウト×デラックス』公式サイトのスクリーンショット

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