映画『ルパンの娘』爆死!? 深田恭子の“早期復帰”も残念な結果に…

まいじつ

深田恭子 
深田恭子 (C)まいじつ 

俳優・深田恭子が主演を務める連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)の劇場版が、10月15日から全国で公開。大規模上映したものの、ドラマの第2シーズンと同様に劇場版も爆死しているようだ。

同作は、先祖代々泥棒一家である「Lの一族」の娘として生まれた三雲華(深田)と警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)が、困難に見舞われながら禁断の恋に落ちてしまうラブコメ作品。劇場版では、婚約を果たした2人が遅めの新婚旅行へ行った先で、さまざまなトラブルに巻き込まれていく大スペクタクルなストーリーが展開されている。

劇場版は全国341館と大規模で上映をスタートさせたが、16日、17日付の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)にて、初登場6位という結果に。話題の歴史映画『燃えよ剣』や大人気シリーズ『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』といった注目作品に押され、不調な滑り出しとなっていた。


不人気作品の劇場版だから当然?


「そもそも『ルパンの娘』は第1シーズンこそ評判の高かったドラマですが、第2シーズンは低視聴率のオンパレードでした。第1話から7.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同)と低い数値で始まり、その後、第8話まで右肩下がり。固定ファンは多いものの、視聴率が低迷している中で映画化も発表され、《爆死してんのに信じられない》などとヒドイ言われようでした。主演の深田は適応障害の治療のため芸能活動を休止していましたが、9月から芸能界復帰。直後から映画の宣伝に携わっていたため、ファンからは心配の声も。彼女の努力も虚しい結果になってしまい、本人が一番悲しんでいることでしょう…」(芸能ライター)

ただランキングは不調なものの、劇場に足を運んだ人からは意外にも高評価が。ネット上にも、

《いい意味で新春かくし芸大会みたいだった》
《期待してたより面白かった。もうコレは劇場版という名のお祭り》
《いろんなパロディーも分かりやすくて良かったです。一応TV版でのいろいろをちゃんと回収してました》
《期待してたより良かった。あまり評価されないのが謎で仕方ない。観る価値はあると思います》

などと絶賛の声があがっている。

ハマる人はハマる作品ということで、内容自体に批判の声はあがっていない模様。ただこのままでは2週目でランキング圏外という結末が待っているかもしれない…。

当記事はまいじつの提供記事です。

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