放送事故!『ワイドスクランブル』女性アナが無言に…「グダグダだな」

まいじつ


(C)Oleg Kozlov / Shutterstock

10月19日の『大下容子ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)で、ニュースを読み上げている最中に放送事故が発生。尾を引くような形のトラブルとなってしまったため、視聴者から呆れ声があがっている。

事件は番組中盤で放送された「フラッシュNews」のコーナーで発生した。同局の林美桜アナと菅原知弘アナが複数のニュースを紹介していくのだが、途中で映像と林アナのセリフが噛み合わない場面が。

すぐに気づいた林アナはそのまま無言になってしまい、映像だけが虚しく放送される状態に。そして数秒経ってメインMCの大下容子アナが「ちょっといま、ごめんなさい」とフォローを入れ、正しいニュースが放送される。

しかし、そのすぐ後にも林アナが数秒にわたって無言になってしまうトラブルが発生し、「フラッシュNews」のコーナーはグダグダのまま終了したのだった。

現場のテンパり具合が手に取るようにわかる!?


CM明けには何事もなかったかのように番組が続いていったが、視聴者は突然の〝無言タイム〟に仰天。ネット上でも、

《なにが原因にせよ無音の時間が長すぎたし、そのあともマトモに原稿読めてないのは頂けない》
《ワイドスクランブルが放送事故レベルの展開だったwww》
《ワイドスクランブル、放送事故レベルのグダグダだな。どーした?》
《事故りすぎでは? ミスるのは仕方ないとして、建て直しはちゃんとしようよ》
《この女性アナウンサー大丈夫? テンパりすぎじゃない?》

などの反響が続出。

瞬時の判断で無言の時間を短くできていれば丸く収まったものの、アクシデントへの対応力が仇となり視聴者からチラホラ厳しい声があがっているようだ。

「基本的に同番組は放送事故などが少ないことで有名ですが、2018年1月にも似たようなトラブルが。同日の放送では開始直後に2分ほど音声が流れない事態に陥り、テロップと共に焦るスタッフの音声が入り込んでしまいました。毎度のコトでないからこそ、逆に放送事故が目立ってしまうのでしょう」(芸能ライター)

生放送にトラブルはつきものとはいえ、その後の対応でテレビ局のレベルが測れるのかもしれない。

当記事はまいじつの提供記事です。

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