田中みな実「妥協を知らない性格」ガードルプロデュースへの “ただならぬ想い”

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10月20日の発売が告知された、『田中みな実×PEACHJOHN ファーストガードルBOOK』(S/M/Lの3サイズ:ラベンダー色:価格6490円〈税込〉・講談社)は、予約が殺到となり、発売開始前から3刷りまでの重版が決まるなど大きな反響となっている。



この出版企画好評を受け、10月12日には講談社にて、『「プロデューサー 田中みな実」が初プロデュースのガードルへの「想い 」を語る会見』が開催された。同会見は、ガードルへのこだわり、そしてプロデューサーとしての覚醒を田中みな実自身が熱く語る、熱量の高いイベントとなった。

シックでありながらもクビレからヒップラインまでの曲線を美しく魅せる衣装で登壇した田中は、今回のプロジェクトに関し、「当初は“ブラジャーで何か一緒にできないか”というお話だったんですけども、それだと他のタレントさんもやってらしたので、ガードルの必要性を実感していたタイミングでもあり、若い人たちにもこの意識を広められないかとガードルをプロデュースさせて頂きました」とした。そんな田中がガードルの必要性に目覚めたのは、「おっぱいにはブラをするのに、おしりは野放し?」という、言葉との出会い。

今回こだわり抜いたというプロデューサー田中みな実のガードルは、PEACHJOHN購買層である10代後半~20代にも手に取りやすい価格、かわいさで勝負できるカラー、そして毎日つけて欲しいと意識を高めた履き心地と多岐にわたっており、中でも履き心地に関しては生地だけでなく、締め付け具合を一夜角度で細かく調整することで、ガードル初心者にマイナスイメージやトラウマを持たせない心地よさと機能性を実現している。

会見中には「妥協を知らない性格」との言葉が何度も飛び出すほどで、その妥協知らずぶりは、今回のガードルプロデュースのために、100着以上のガードルを田中自らが入手・購入しており、それぞれを分解し徹底分析することで、ガードル構造についての理解やお尻に対する知識を深めたという。そんな田中の深めたお尻知識は、48ページにも及ぶムック『田中みな実実責任編集 1冊丸ごとおしりBOOK』に余すことなくしたためられている。

ストイックで妥協知らずの田中が、その熱量を“お尻”につぎ込んだ『田中みな実×PEACHJOHN ファーストガードルBOOK』。この“作品”が発売前だけでなく、発売後もシーンを席巻していくことは間違いないだろう。

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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