仙台駅直結、カクテルやアペタイザーを楽しむテラスバーオープン

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仙台に行ったら寄ってみたい場所が誕生した。



ホテルメトロポリタン仙台イースト内「FOREST KITCHEN with Outdoor Living(フォレストキッチン ウィズ アウトドア リビング)」では、テラススペースを新設し、東北六県のフルーツカクテルを楽しめるバー営業を開始した。



■駅直結だから叶うチョイ呑み!

「FOREST KITCHEN with Outdoor Living」は、東北六県の素材の旨味を丸ごと楽しめるダイニング。

木を基調とした店内の“バー、メインダイニング、プライベートダイニング、テラスダイニング、アウトドアリビング”という5つのゾーニングで、ラグジュアリーな「居心地の良い大人の遊び場」を演出する。

仕事帰りの一杯から締めの一杯、新幹線・電車の待ち時間にも利用可能。

新たに東西連絡自由通路に面したエントランス横にあるテラススペースを、気軽に誰でも楽しめるバースペースとして新設。これから寒くなる東北の冬でも楽しめる様、天井にはヒーターも完備し、ソファー席3席、テーブル席3席のバースペースをオープン。

■日替わり東北6県フルーツカクテルと地酒

・岩手県-ブドウ-



食材の宝庫といえる岩手には季節を通して味わえるフルーツが沢山あり、中でも岩手のブドウは食べやすく甘くて種類も豊富。

岩手県産のブドウを使用し、赤ワインやブルーベリーシロップで仕立てたカクテルは、程よい酸味と甘みを感じられスッキリとした味わい。

・青森県-りんご-



青森県は、全国トップクラスのリンゴの名産地。種類が最も豊富となる10月~11月におススメなカクテル。

アップル・ブランデーと言われる「カルヴァドス」を使用し、ココナッツ風味のリキュールやりんごジュースを加えココナッツ風味の飲みやすいカクテルに仕上げた。

ほかにも、宮城県(和梨)・福島県(桃)・山形県(さくらんぼ)・秋田県(洋ナシ)などの、ご当地フルーツを使用した東北フルーツカクテルを用意する。

価格:1,000円
提供時間:ディナータイム

また、ご当地の地酒、宮城県塩釜市に蔵を構える酒蔵「浦霞 禅 純米吟醸」や、同じく宮城県で品種改良し誕生した宮城県初の酒造好適米「一ノ蔵 蔵の華 純米吟醸」も揃える。

お酒は1合600円で、熱燗・冷酒ともに楽しめる。

■ご当地アペタイザーをアラカルトでも





お酒との相性が良い、生ハム(ハモンセラーノ)やチーズはもちろん、「宮城サーモンの炙りとホウレン草」、「仙台市場直送宮城野菜のバーニャカウンダー」など、ご当地食材を使用したメニューもある。

■バーフードとドリンクがセットになったセットメニュー

仕事帰りやデートでの利用はもちろん、新幹線の乗り換えまでの待ち時間や「ちょっと1杯」と言う時におススメなセットメニューもある。セット内容は、好みのドリンク2杯と前菜フードから好みの2品付き。

価格:1,800円

仙台駅直結の便利な場所で、食事やアルコールを楽しんでみては。

住所:仙台市青葉区中央1-1-1ホテルメトロポリタン仙台イースト 3階
FOREST KITCHEN with Outdoor Living:https://www.forestkitchen-outdoor.com/

※価格は税・サ込み

(MOCA.O)

※営業状況が記事の掲載時と異なる場合があります。ご利用時には公式HPなどで最新情報のご確認をお願いします。

当記事はIGNITEの提供記事です。

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