神田うの、2度目の窃盗被害 「#相手を責める事なく」インスタに意味深投稿も

タレントの神田うの(46)が今年7月、窃盗被害に遭っていたことが明らかになった。2015年には自宅に出入りしていた長女のベビーシッターに総額約3千万円もの貴金属が窃盗される事件が発生しており、今回で2度目である。そんな神田は7月から8月にかけて、インスタグラムで複雑な心境を吐露していた。

10月19日にネット配信された『女性自身』で、神田うのが7月に窃盗被害に遭っていたことが報じられた。女性スタッフが犯行を自供したという。

7月25日の『Uno Kanda unokandaofficial Instagram』に、東京タワーが写る夜景の投稿がある。「私はこの静まりかえった東京の夜が大好き」「眠れない夜(いや、眠りたくない夜)1人で心静かに(心穏やかに)不満を口にする事なく懺悔したり人の気持ち(相手の気持ち)を考えたり出来るから」(原文ママ)と、かなりの長文だ。気になるのは「裏切られても『愛』というものを考えられるこの時間が私には必要です。もしかしたら相手は私を裏切ったつもりはないかもしれない」、「それは、私も自分自身が知らないところで私に裏切られたと思われているかもしれない」との内容から、フォロワーのなかには彼女が親しい人に裏切られてとても傷ついているのではないかーと心配していた人も見受けられた。8月13日のインスタグラムにも東京タワーが写る夜景の投稿があり、「#人のせいにする事なく」「#相手を責める事なく」「#全ては自分の心」と意味深なハッシュタグがつけられている。

最新のインスタグラムには「うのちゃん、ニュース見ました。信頼してる人からの裏切りは…想像以上に心が傷ついてるのだろうと心配しています」「2度の裏切り、辛いですね…乗り越えて下さい」「信頼していた人に裏切られるのは辛いと思います。でも神様は見てますよ~」と神田うのを心配したフォロワーから励ましの声が届いている。

画像2枚目は『Uno Kanda 2021年8月13日付Instagram「今夜の東京タワーも私を慰め癒してくれた」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 みやび)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ