周囲がひっそり「オバサン」認定する女性の特徴はこの4つ(後編)

OTONA SALONE



自分はオバサンじゃない!と思っている人も、そうでない人も。

まずは敵を知るところから始めましょう。

3・無難なベーシックカラーばっかり




「これは一生ものだから」と黒・紺・グレー・茶・ベージュが、クローゼットに溢れていませんか?

肌がくすみがちなアラフォー女性こそキレイな色を着てほしいと感じます。肌映りのいい明るめカラーは、女性を若々しく、溌剌と見せてくれるのです。

ホステスも、ほの暗い店内でも映える淡い色、鮮やかな色を着るよう店側から指導されています。ダークカラーを着ることのできるホステスは「売り上げトップ5名まで」「着物ならダークカラーでもOK」などと店ごとのルールも。

色が人の心理と行動に及ぼす影響は絶大です。ベーシックな黒のスーツも地味にまとめすぎず、キレイ色のブラウスやスカーフ、アクセサリーで「脱・オバ」を心がけましょう。

★「楽ちん」「無難」「機能重視」ばかりを追求していると、あなたの魅力が半減します。外見を気遣うことは、オバ化を払拭するばかりではなく、人から丁寧に扱ってもらえる第一歩。出会いやビジネスチャンスも好転すること間違いなしです。

4・猫背は老けが加速する!




・「会社のアラフィフの上司。ファッションのセンスは良いのに、いつも猫背で前かがみに歩くので服が台無し。顎を突き出して歩くのってみっともないよ! って言いたい……」(37歳/サービス)

・「ジムで女友達と話しているとき、背中を丸めて話すのがすごく気になる。おばあちゃんって背中を丸めて歩くイメージがあって、それとかぶるのかも」(40歳/看護師)

★ 男性目線の意見を聞いたところ、一番多くでた意見は「姿勢」でした。

中でも「外見が良くても猫背は無理」「だらしなく見える」という意見が集まり、オバサン化を感じやすいところでもあるのですね。

「女性らしさを感じない」の声もあり、丸まった背中は老けた印象を与えるのでもったいない!

しゃんと伸びた背中はそれだけで気持ちよく、スタイル良く見えます。せっかく自分に似合う服を着るのなら、まず姿勢から意識を向けていきましょう。

パソコンを使う時間が長いという方は、一時間に一回両手を上に挙げて肩甲骨を動かすストレッチがおすすめです。

普段、オバの波と闘っているつもりでも、「ここは流石に…手すきになっていた…!」という部分があったのではないでしょうか。

いつもバッチリキメキメでいる必要はないけれど、ここぞというときにオバ成分0%の姿をお披露目できる底力は維持したいもの。

背筋を伸ばして、特別なデートの日くらいは薄着でヒールを履くぞ、という心意気は忘れずにいたいですね。

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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