マツコ大絶賛、餃子&シュウマイの究極店

10月12日放送の『マツコの知らない世界 SP』(TBS系)では、「餃子VSシュウマイの世界」ということで餃子とシュウマイの名店が激戦を繰り広げる中、両方美味しい店、川崎・成喜が登場しマツコを唸らせた。

シュウマイマニアも脱帽する餃子

餃子VSシュウマイの世界が繰り広げられる中で登場したのが両方美味しい店、川崎の成喜。ここは、ゲストで登場した餃子マニアの塚田亮一とシュウマイマニア種藤潤が「包む遺産」に認定するほどの名店だという。この店が紹介されるとマツコは、すぐさま「名前が上手そう」と絶賛。さらに、川崎駅から徒歩5分というアクセスの良さにも好感を見せる。

1937年創業の川崎の餃子老舗店であるという成喜は、餃子70年以上シュウマイ50年以上の歴史を持つという。餃子の調理風景を見たマツコは「野菜多めでいいね。」と期待を見せる。また、出来上がったシュウマイの輝く表面を見て「うわぁ!」と目を光らせる。実際に成喜の餃子とシュウマイがスタジオに登場するとマツコは、「絶対美味しいもん」と食べる前からうっとりとした表情。そして「よかった今日本気食いしないで」とそれまでとは違う意気込みを見せ食べ始める。

まず餃子を口にしたマツコは、数口噛んで目を見開き口をあんぐり。しばらくの余韻があった後に「マジ美味しい」と思わずしみじみ言葉を発し、「これはいいわ!」と大絶賛。さらに、みそだれという味変アイテムにも好感を見せ「変わる!」と嬉しそうにコメント。続けてシュウマイを食べたマツコは、餃子同様口に入れて数秒後には静止し驚いた表情。じっくりとシュウマイをかみしめて頷き「うまいねぇ」としみじみコメント。これを聞いた種藤は嬉しそうな表情。

その後もマツコは、何度もシュウマイに対し「美味い!美味い!」と連呼し大絶賛。そして、マツコが大絶賛する様子を見たゲストの2人もおもむろに箸を進める。シュウマイマニアである種藤はシュウマイではなく餃子だけ食べ進めてしまい、マツコに「シュウマイ食ってないじゃねぇかよ」と突っ込まれる。さらにマツコは、「お前、ビジネスシュウマイだな!」と種藤をいじる。これに対し否定する種藤だが、「なんか改めて餃子美味しいなって思って」とコメントし餃子VSシュウマイの戦いは平和に幕を閉じた。

※トップ画像は『マツコの知らない世界』公式サイトのスクリーンショット

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