【2021ロックの殿堂】テイラー・スウィフト/ポール・マッカートニー/ライオネル・リッチーらがプレゼンターに決定

Billboard JAPAN



キャロル・キングが、今年【ロックの殿堂】のパフォーマー部門で殿堂入りする際に、テイラー・スウィフトがプレゼンターを務めることが明らかになった。Rock and Roll Hall of Fame(RRHOF)財団が、2021年10月18日に発表したプレゼンターの第一弾リストによると、フー・ファイターズにはポール・マッカートニーが、ゴーゴーズにはドリュー・バリモアがそれぞれプレゼンターとして殿堂入りの栄誉を授ける。

今年で36回目となる【ロックの殿堂】式典は、現地時間10月30日に米オハイオ州クリーブランドにあるRocket Mortgage Fieldhouseのステージで収録され、11月20日に米HBOで放映される。その他の特別ゲストとして、ティナ・ターナーのプレゼンターは『What's Love Got to Do With It』の主演女優アンジェラ・バセットが務め、音楽業界役員で映画製作者であるクラレンス・“ブラック・ゴッドファーザー”・アヴァントに<アーメット・エルテガン賞>を贈呈するのはライオネル・リッチーとなっており、クリスティーナ・アギレラ、カントリー歌手のミッキー・ガイトン、H.E.R.、ブライアン・アダムスがパフォーマンスを披露する予定だ。

2021年に殿堂入りするジェイ・Z、トッド・ラングレン(パフォーマー部門)、クラフトワーク、故チャーリー・パットン、故ギル・スコット・ヘロン(アーリー・インフルエンス部門)、LL・クール・J、故ビリー・プレストン、ギタリストの故ランディ・ローズ(ミュージック・エクセレンス部門)は、まだプレゼンターが発表されていない。尚、フー・ファイターズのデイヴ・グロールはニルヴァーナでも殿堂入りを果たしており、キャロル・キングはソングライター部門で殿堂入りを果たしている。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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