アデル、最新AL『30』の1stシングルの候補は3曲あったと明かす

Billboard JAPAN



来月発売されるニュー・アルバム『30』からの1stシングル「Easy On Me」をリリースした直後、アデルが英BBC Radioの番組『Zoe Ball Breakfast Show』に出演し、先行シングルの候補が3曲あったことを明かした。

「1stシングルに関しては、候補が3曲ありました。どれもとても、とても違う楽曲でした」と前置きしたアデルは、具体的な詳細を明かさずに候補に挙がっていた曲について語った。「ご存知の通り“Easy On Me”、そしてもう1曲は、またゴールドフラップにハマったんです」と続けた彼女は、「とても70年代風な、ピアノ、シンガーソングライターぽいのもありました。ピアノといってもフル・バンドが参加しているのですが、すごくカーペンターズやエルトン・ジョンぽい感じなんです」と話した。

最終的に「Easy On Me」に決めた理由について彼女は、その“舞い上がるコーラス”に加え、単純に“自分らしい曲だと感じた”からだと説明した。これは彼女が、2015年以降アルバムをリリースしていなかったため、重要なポイントだと思ったそうだ。

「Easy On Me」は、アデルによる待望の最新作『30』からの先行シングルとして10月14日にリリースされた。彼女は、これまでに米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で2作品が首位に輝いており、前作『25』は全米で初動セールス338万枚を記録する大記録を叩き出した。また、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”では4曲がNo.1を獲得している。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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