ザ・ビートルズの4人がよみがえる! 体験型ドキュメンタリー、予告解禁

クランクイン!

 ビートルズの未発表映像や音源を再編集して贈るオリジナルドキュメンタリーシリーズ『ザ・ビートルズ:Get Back』(全3話)が、Disney+(ディズニープラス)にて11月25日より3話連続で配信されることが決定。予告編とキービジュアルが解禁された。

わずか8年足らずの活動にもかかわらず、数々の世界記録とともに、音楽・文化・ファッションだけでなく、社会・経済・政治にいたるまで時代や国境を超えて世界中の人々に多大な影響を与えた伝説のロックバンド、ザ・ビートルズ。

本作の監督を務めるのは、アカデミー賞3度の受賞を誇る『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの巨匠ピーター・ジャクソン。この50年間で唯一、ビートルズのプライベートな映像アーカイブへのアクセスを許可されたジャクソン監督が、57時間以上の未公開映像と150時間以上の未発表音源を、3年をかけて復元・編集。各エピソード約2時間の長さで、計3つのエピソードで構成されている。

ザ・ビートルズのグループとしての最後のライブである、ロンドンのアップル本社の屋上にてサプライズで行われた“ルーフトップ・コンサート”が、史上初となるノーカット完全版で収録されているほか、アルバム『アビイ・ロード』と『レット・イット・ビー』に収録されている14の名曲の制作過程も初めて公開されている。

1969年1月。それぞれのメンバーのソロ活動が活発になり、解散も噂されていたビートルズのメンバーたちは、“Get Back(復活)”を掲げ、原点に立ち帰る思いでスタジオに入る。

予告編は、ザ・ビートルズが、2年以上ぶりのライブコンサートに向けて、14曲の新曲を作ろうとする過程を収めたもの。セッションが進むにつれメンバー同士の衝突は避けらないものとなり、ジョージの一時脱退、さらには予定していたライブのキャンセルと、強い友情で結ばれていた彼らの絆が試されることになる。

「僕らの良さが出るのは、追い詰められた時だ」。同時に映像から見えてくるのは、天才的音楽家であると同時に、世界を魅了したユーモアのセンスあふれる魅力的な4人の若者の姿。計画が難航し人間関係が試される中、曲のアイディアを出し合いながら演奏し、時に議論しながら歴史に残る名曲の数々を生み出していく。これまでのイメージを覆す、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの深い絆。解散後約半世紀を超えた今、遂に明かされる<衝撃の真実>とは。

キービジュアルは、アルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』と、幻となったアルバム『ゲット・バック』のジャケットに写る4人の姿を組み合わせたデザインとなっている。

オリジナルドキュメンタリーシリーズ『ザ・ビートルズ:Get Back』(全3話)は、Disney+(ディズニープラス)にて11月25日、26日、27日に全3話配信。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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